Post-1104日間のコロラド州デンバーの旅行からキャメリオに帰ってまいりました~ :emojiface_glad2:
表題の通り、夫のビールは残念ながら優勝を逃しましたが、大健闘 :emojifire:  最後の4人に残ったため、最後の最後までドキドキしっぱなしのデンバー滞在になりました。

優勝こそ逃しましたが、ビール作り何十年という強豪に混じり、よくここまでがんばれたと思います。お疲れ様!夫!!

今回のビールコンテストは、サミュエルアダムス社主宰のコンテストで、コロラドで行われるGreatAmericanBeerFestivalの一環として行われたため、サミュエルアダムス社の招待でコロラドまで行くことができました。飛行機代もホテル代のほかに、現地での観光&食費も主催者側が出してくれるという、アメリカの会社らしい太っ腹なコンテストでした。

まずは初日。木曜日の夕方にコンテストの最終選考に残った人たちとのウェルカムパーティがありました。グラスが前に並んでいますが、コース料理とともに、味の違うビールが出されたためです。飲みかけの写真で申し訳ありません。。それにしても、ワインではなく、味の違うビールが料理と共に出されるコースは初めて食べました。


私と友人達が料理を食べてビールを飲んでいる間、夫はというと。。

他の選考者たちと、フェスティバル中に行われるメディアの取材を受けるため、打ち合わせ。せっかくのコース料理も食べる暇なく。。


パーティの後は、いよいよフェスティバル会場へ!チケットは40ドルで、アメリカ全土から集まったビールが飲み放題です。というか、ビールの数が多すぎて、全部飲むことは単純に計算しても不可能で。。笑 事前に会場マップを見て、お目当てのビールを試飲しました。会場は凄い熱気!


二日目は夫はまた取材を受けます。その他にも珍しいビールの試飲会や、バーを貸し切ってのパーティもあり、なかなか忙しかったです。


三日目はいよいよ結果発表!壇上でビールについての説明をする夫。ビールを造り始めてまだ数ヶ月というくだりでは、観客から驚きの声があがりました。


優勝者はその後、フェスティバルで自作のビールを配るという役割があったのですが、負けた夫は(笑)ようやく開放されました。やっとくつろげて、ホッ。 デンバー最後の夜ということで、友人達とバーをはしごして飲みました :emojibeer:  ようやく緊張から開放された夫。お疲れ様!!


デンバーはとても綺麗な街で、ユニークなバーが沢山あり、ビールが好きな人にはたまらない街です。この季節は寒くもなく、また暑くも無い最高の時期なので、ビール好きの人は是非、このフェスティバルの時期に行くことをお勧めします。

あ~また来年も、行きたくなってきました! :emojiface_glad2: