Post-141キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:

毎週土曜日は、キャメリオファーマーズマーケットに行って、新鮮な野菜を購入します。これを使って1週間の食事を作ります。。って、なんか鼻につく、スカした書き出しでスミマセン。

いえね、料理は好きだし、ファーマーズマーケットで野菜を買っているのも本当なんですけど、私はジャンクフードも好きなんですよね。。 ポテトチップが食べたいんだよおお!ってときもあるし、アメリカのスーパーで買える、頭が痛くなるほどの甘いケーキも食べたくなる時があります。(ほんとに買って食べることもある)

アメリカでは現在、3人に一人が肥満と言われています。州によって異なるでしょうが、ここカリフォルニアは健康に関しての意識はけっこう高めです。フィットネスクラブは24時間営業していますし、前出のファーマーズマーケットはいつも沢山の人が集まり、新鮮な野菜を購入しています。

テレビでもアメリカの食に関するドキュメンタリーが何本か放送されて、反響を呼んでいます。アメリカだって、いつまでも肥満大国でいたくはないですよね~!

ドキュメンタリーのひとつに、学校給食がありました。ある高校を取材したもので、カフェテリアではチーズたっぷり、油こってりのピザが販売されています。(ご丁寧にショーケースは回転している) レポーターが学校の先生に “子供にこういう食べ物を与えて、どうなのか??”という質問を投げたところ、学校の担当者はなんて答えたと思います?

“子供は自分のランチを家から持ってくることができます。こういった身体に良くない食べ物を食べず、自分の健康を自分で考えるという機会を、学校は与えているのです”

えええ~~! って思いましたよね。。。 だって、中高生の頃って、一番そういったファーストフードとかお菓子が食べたくて仕方がない時だと思いませんか? またパッケージの写真が美味しそうに出来てるし、テレビではコマーシャルで宣伝するし。大人になった今でも、たまに食べたくなるジャンクフード。食べ盛りの子供に、それに打ち勝てって。。。しかも周りのクラスメートがピザを食べてるのに、自分は家から持ってきたサラダを食べるって。。けっこう勇気のいることですよね。

もーちーろーん 学校側と、ピザ販売の会社の利権がかかわっているのは容易に想像がつくんですけど
本当に子供のことを考えたら、そんなもの売るなよっ! 食べ盛りの子供に、そんな酷なこと言うなっ! 日本を見習って、学校給食を作れ~~! と思わずアツくなってしまったのでした。

さて、以下は先週のウチの夕食です。夫(アメリカ人で、これまた平均的にぽっちゃりしている)がダイエット中なので、炭水化物を抜いたメニューになっています。

野菜スープ、蒸し鶏のサラダ、ゆで卵とトマトのサラダ

かぼちゃの煮物、アボカドと大根おろし、マグロとトマト、レタスのサラダ

ホタテのサラダ、納豆オムレツ、グワカモレ、ソーセージ

ホタテと海老のトマトサラダ、鶏肉と野菜のスープ

豆腐サラダ、マグロを焼いたものにトマトソース、アボカド。餃子の皮を使ったミニピザ。


あ~~でも明日の日曜日は、台所に立たずにダラダラしたいな。。笑