Post-145キャメリオからこんにちは!
昨日に引き続き、とっても寒い南カリフォルニア。普段はベランダに出たくて、ドアでにゃあにゃあ鳴く猫シロも、まったく出たいそぶりを見せません。 ハワイ生まれハワイ育ちの彼女も、ようやく冬というものが分ってきたようです。

トップの写真は今夜の夕食。マグロのキャセロール(水菜、かぼちゃ、マグロ、ブロッコリー入り)、大根サラダ(スライスした大根、アボカド、トマトにレタス)デザートに葡萄でした。

さて、定期健診で虫歯が見付かった話を何回か前のブログでしたのですが、昨日で治療が終わりました。 何に驚いたって。。麻酔して治療するんですね!!今は!日本もそうですか?

虫歯の治療といえば、20年以上前に日本でかかったきりだったのですが、その頃は麻酔なんてかけてもらえなくて、痛くて辛くて、しかも削ったところを埋めるのに、また数回歯医者さんに通った記憶が。。

技術の進歩って素晴らしい。まずは歯茎に麺棒で麻酔をぬりぬり。麻酔の注射針が痛くないようにですね。それから麻酔。何も感じなくなったところで治療するわけですから、あの嫌なきゅいーーんという音さえ我慢すればいいだけ。埋めるのもすぐその場で終了。

ちなみに夫は去年、親知らずを一気に6本抜くという手術をしたのですが、その時は全身麻酔。寝ている間に終了。そしてその後に痛み止めが出たのですが、痛み止めというよりは

痛いけど、まあいっか!

と痛みではなくて脳に作用する薬が処方されました。とことん患者の立場に立って、苦痛を出来る限り無くそうというアメリカの歯医者さんの治療に脱帽です(?)

とりあえず、歯医者さん=痛い という私のイメージはきれいに払拭。これならまた虫歯の治療に行ってもいいかも。。(ちゃんと歯をみがけばいいだけという気も)