Post-184キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:

さてちょうど一年前に、夫と健康の為にジムへ通いだしました。
その時の話→http://blog.link-usa.jp/emi/index.php?pagename=103
それから、そのジムのオーナーが変わった事件
http://blog.link-usa.jp/emi/index.php?pagename=169

本日はまた更にその後日談です。

ある日、ジムへ行くと “移転のため一時クローズします”の張り紙が。

う~む。まあ、会員もすごく少なかったし、いつかは来るだろうと思っていました。。移転先も決まっていないみたいだし、私と夫は、ちょうどこの月で一年払った年会費が終わるところだったのでよかったけれど、もしまだ期間が残ってたら。。と思うと、恐ろしいです。

というわけで夫と私は、キャメリオの他のジムへ通うため、いろいろなジムを見学して回りました。そこで気が付いたのは、私達が通っていたジム(以下マッスルジム)が、いかに他と違っていたかということです。

まず、とっても静か! マッスルジムは、常に

うああああーーー!
とか
カモーーン! カンモーーン!!(エクササイズしている人の独り言)

という絶叫で満ちていました。これって普通じゃなかったんですね。

それから、エクササイズを終わって帰るときは “SeeYou!またね” とか “Have a nice evening!良い夜を!”といった挨拶ではなく

“Keep up! Keep up! Everyone!”
”がんばれ!みんな!”

“Go! Go! Go!”
“行け!行け!”

などの気合の言葉をジム全体に投げかけてからジムを去る、という暗黙の了解みたいなものがありました。

また、マッスルジムはバーベルを上げる大会に出ている人がいたため(つなぎのユニフォームを着てくる。彼の私服は見たことがない。。)

“ふがっ ”

と持ち上げた後

ガシャーーーン! とバーベルを落とすという音が響いていました。 彼が持ち上げるときは、手の空いているエクササイズ仲間がビデオにとり、フォームを確認。

しかし!キャメリオで見た他のジムは、聞こえるのはポップなバックミュージック。挨拶は普通。トレーニング中の人が小脇に抱えるのは、分厚いエクササイズ日記ではなく、ファッションまたは経済雑誌。そしてカメラは禁止。また大きな手荷物は、ロッカーにしまってください、と言う。

そんなこといったら、マッスルジムにいたマイ ハンドル使用の人はどうなる!
(マッスルジムの人達は、マシーンを使う際に、既存のハンドルでは飽き足らず、自分用のマイ ハンドルをもってきて、付け替えてマシーンを使っていた)
私がマッスルジムで、雑誌なんて読みながらサイクリングマシーンを使った日には、マッスル会員の非難の目に耐えられなかったでしょう。。。 

ああ、やっぱりあのジムはハードコアだったんだな~と。もう普通のジムに通ってもいいんだな、と思いながらも、なんだか淋しい気がしている私達夫婦。

なんか、物足りない。。。


私と夫の新しいジム探しは、まだまだ続きそうです。

以下は先週の夕食です:

ペストソースで焼いたチキン。サラダ。野菜のスープ

シェパーズパイ。ポテトを少なめにして焼きました。中身はビーフ、ブロッコリー、ニンジン、玉ねぎ。生野菜のサラダといっしょに。

ブリトー。中身はビーフ、トマト、レタス、チーズ。サイドはトルティーヤチップスをグリーンサルサです。

日本の皆さんは、お盆休みがもうすぐですね。楽しんでください! :emojiface_glad2: