Post-224キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:

トップの写真は週末にくつろぐ夫と猫シロ。 この猫シロですが、先日病院へ行くはめに。

数週間前、夫が シロがおしりに怪我をしてる と見つけました。 見てみると、お尻に切り傷があり、その周りの毛が抜けてました。 うわっ何これ!いつ怪我したのーー! そのときは切り傷にしか見えず、家ネコなので他のネコと喧嘩するはずもなし、タンスの角?床に落ちてるベルトのバックル?まさかたまにベランダに出るときに、野鳥にイジワルされたんじゃあ。。

猫シロはいたって元気な様子で、ご飯も食べてるしトイレも普通。でも傷口が開いているので、化膿しては大変と、病院に連れて行くことに。

お医者さんいわく、肛門嚢炎といって、肛門脇にある分泌液を出す(マーキングですね)穴が詰まり、溜まった分泌液が爆発して放出されると出来る傷とのこと。ワンちゃんに多い病気らしいです。

穴が詰まる原因としては、年齢と、それからストレスとのこと。

ストレス??

ストレス???

ストレス????

何がストレスだっ と突っ込みたい私をよそに、夫は真剣な面持ちで 治るんでしょうか?と獣医さんに聞くと、あっさりと 命にかかわる病気じゃありません。これから洗浄します とシロを抱えて別室へ。
ドアが閉まった別室から、しばらくすると猫シロの ギャオーース! という聞いたことのない悲鳴が。

すごい不機嫌顔で帰ってきた猫シロをキャリアーに入れ、家に帰ってきてから今度は投薬。注射器に入っている液体のお薬を口に入れます。

何故か バナナ味 と書かれたそのお薬を持って私が近づくと、猫シロ顎を引いて口を頑として開かず、必死の抵抗。投薬がストレスになるんじゃあ。。と思いながら、そのバナナ味を口にブチュッと噴射。薬を飲んだのは猫シロなのに、なぜかシロを押さえている夫が苦い薬を飲んだような顔をしてました。

投薬を2週間続け、ようやく傷口も塞がったシロ。化膿しなくてほんと良かったです。
お尻の周りは毛でおおわれているので、見にくいのですが、お家で猫ちゃんを飼っている方は、たまにチェックしてあげてくださいね。


“よろしく!”

ついでに体重も量ってもらい、肥満度も調べてもらいました。8パウンド(3.5キロくらい)で、問題なしとのこと。良かったです。


足載せに、夫のお気に入りベスト4が揃っていたので、撮ってみました :emojiface_glad2: