Post-226新しいことにチャレンジすると決めてからここ数ヶ月、寝ても覚めてもビール :emojibeer: のことばかり考えていました。

きっと出来る!と思ってハイテンションになる日もあれば、駄目かもしれない、とひたすら不安になったり。

それにしても、どうして

液体
アルコール
輸出

と三拍子揃った難しい要素のものを選んだのか、と呆れられたこともありましたが

理由は、なによりもビールが好きだったからです :emojiface_glad2: 。ビールの味だけではなく、ビールが作り出す楽しい時間、特別なビールを飲むときのうれしさ、そういった幸せを提供できたら、こんなにうれしいことはないだろうと思いました。
そして日本の皆様に、アメリカのクラフトビールの味だけではなく、その歴史、スタイル、ブリュワリーの姿勢なども紹介し、現在のアメリカの本当の姿を知って欲しいというのも理由のひとつです。

サイトをオープンする今日までのこの数ヶ月、自分で決めたことに必死に向き合った日々は幸せだけど辛い毎日でもありました。しかし、こんなに濃厚な時間は、一生のうちきっと数えるほどしか経験できないでしょう。

アメリカサイドでは

アルコール管理局で素晴らしい人と仕事が出来たこと。ビールのバイヤーさんに出会えたこと。お役所の対応に泣けてしまったこと。(でもここで鍛えられたこと)。中小企業支援センターのアドバイザーが毎週宿題を出して指導してくれたこと。運送会社の方々の協力、そして息抜きに付き合ってくれた大切な友人たち。
助けられ、支えられ、励まされ、どんな言葉も、感謝の気持ちを言い尽くすことはできません。

日本サイドでは

日本のクラフトビール業界について教えてくださったビール業界の皆様、本当にありがとうございました。メールで突然の問い合わせにも、丁寧に回答してくださり、ビールについて一生懸命な人々の声が聞けて、気を引き締められました。私も微力ながら、アメリカから精一杯がんばっていきたいと思います。そしてテスト配送に協力してくれたA嬢、いつも本当にありがとう!

最後に、常に最高のアドバイザーであり、飲み友達であり、ビール審判という名のビールオタクである夫に感謝の気持ちをこめて。

Beer Study Group、今日からオープンです。(http://www.beerstudygroup.com



トップの写真は、私と夫の一番最初のビジネスプランミーティングの写真です。ビールを飲みながら、あれこれとアイデアを出し合いました。

* しばらくブログをお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。次回からは引き続き、カリフォルニア州の話題について書いていく予定です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします :emojiface_settledown: