昨日4月7日(土)シロちゃんが旅立ちました。

前回のブログで書いた口の中の腫物は、ガンでした。
Tustinにある動物のガン専門医に診てもらい、その後放射線治療の専門医にも診てもらい
腎不全と高齢ということ、それから放射線治療をしても数か月命が延びるだけという診断から
自宅で看取ることに決め、痛み止めを与えつつ、好きなものを好きなだけ食べさせて
手巻き寿司をいっしょに食べたり
夫の夕食からお肉を分けたり(シロはいつも夫のお皿から欲しがりました)

私達はシロを甘やかしているつもりだったけれど
今思えば、私達がシロに甘やかされてたのだと思います。
最期の最期までいっしょにいてくれて、思い出を作ってくれて
最高に良い猫でした。

今は夫と二人、泣いて、思い出話をして泣き笑いして、の繰り返しです。
辛くて仕方がなくて、苦しいのですが
介護をさせてくれてありがとう、うちの猫になってくれてありがとう、と
感謝の気持ちもいっぱいです。

えみ