Post-108キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:

今日はアメリカの伝統的な朝食、ビスケット&グレイビーを紹介させていただきます。
アメリカのレストランで朝食をとるとき、ビスケットを選ぶと “グレイビーをつけますか?”と聞かれませんか? 私は最初聞かれた時、 :emoji!?: :emoji!?: :emoji!?:  なぜビスケットにグレイビー?と不思議に思いました。 肉汁で作るグレイビーをビスケットにつけて食べるんだよ~と教えてもらったとき、朝からなんてハイカロリーな~~ :emojiface_coldsweat:  と思ってしまいましたが、義母いわく、アメリカ開拓時代の、労働にカロリーが必要だったころの朝ごはんとのこと。 確かに作ってみると、お肉から出る油を無駄にしない、開拓時代の主婦の知恵が満載のお料理です。 気分は大草原の小さな家のキャロライン母さん。 アメリカのレストランでは、朝食メニューでよくありますが、おうちでも簡単につくれますので、是非! :emojiface_glad2:  手作りのほうが断然美味しいです。

まずは加工品ではない、フレッシュなソーセージ(アメリカではお肉売り場に売ってます)を8オンス、スプーンで中身を押し出して、フライパンで焼きます。(隣のビスケットの焼き方は、以前紹介したこちらをご覧ください。)じっくり弱火で、油を滲み出すように焼きます。


ソーセージ肉に火が通ったら、一度取り出し、フライパンに残った油の量が大匙2杯になるようにします。多ければ捨て、少なければバターを足して大匙2の分量にします。(ソーセージの種類によって、出る油の量が違うので)
小麦粉を大匙2加え混ぜ、更に牛乳を2カップ、少しずつ入れます。最初はサラサラしていますが、牛乳が温まってくると、トロトロになってきます。塩と胡椒を加えて味を調え、取り出していたソーセージ肉を戻します。(塩と胡椒以外に、タバスコを少々加えても美味しいです)


焼いたビスケットにかけて、出来上がりです いただきま~す! :emojiknife:


意外と簡単&短時間でできますので、週末の朝ごはんに如何でしょうか?美味しいですよ~