オランダ - 最後にレイデンと、食事編

Post-126キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:
綺麗に晴れた南カリフォルニアらしい天気だけど、朝晩は冷えます!旅行を計画中の方は、セーターなどの冬服を持ってくることをお勧めします。先日東京から来た友人が、こちらに来て慌てて冬のジャケットを買ったと言っておりました。意外と寒いです!

さて、オランダ編の続きです。ハーグからレイデンに帰り、最後に夕暮れのレイデンを歩きました。
トップの写真は風車博物館から見下ろした、レイデンの街。古い建物と新しい建物がマッチしていて、本当に素敵な街でした。

街は堀で囲まれており、いたるところに橋があります。この橋は、16世紀にイギリスから逃げてきたプロテスタント達が、ここレイデンに来て教会を立てました。その中の半分が新天地を求めてアメリカ行きのメイフラワー号へ乗船するためにこの橋から旅立った、という場所。ライトアップがロマンチックですね。

最後に食事を紹介します。朝食はホテルの宿泊料に含まれていたので、毎日ホテルで食べました。ビュッフェ式で、幾種類ものパンに沢山のチーズ。それに美味しいソーセージ。菓子パンやケーキもありました。旅行者を意識してか、ベーコンやシリアルもありましたが、やはり本場のパンは美味しく、毎日コーヒーとクロワッサン、ソーセージを食べてました。

これはガイドブックで読んでどうしても試してみたかった、オランダのコロッケ自動販売機(?)駅の中などにあり、大体1ユーロくらい。お金を入れてドアを開け、中に入っているコロッケを取り出します。販売機の向こう側にコックさんがいて、熱々のコロッケを入れてくれます。さくさく、ジューシーで美味しかったです。

夕食はだいたいビアカフェで楽しみました。

どこもスープとパンのセットがメニューにあり、私はどこでもそれをオーダーしていました。どのレストランのスープも美味しく、寒い冬には最高の夕食でした。それと大体メインを1種類とって、夫とシェアして食べます。奥に写っているのが魚のお料理で、日本のしめ鯖のようなものや生のサーモンなどを、厚めのクラッカーに乗せて食べます。あとはコロッケを頼んだりして、それらをつまみながらビールを飲み、ってなんか日本の居酒屋みたいですが、どのビアカフェも居酒屋のように、仕事帰りの人や学生らしいグループで大賑わいでした。

以上でオランダの旅行記は終わりますが、オランダは皆親切で、楽しい思い出を沢山作ることが出来ました。また戻りたい場所が増えてしまいました :emojiface_glad2:

2010年感謝祭

Post-125キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:  本日アメリカは感謝祭(ThanksgivingDay)です。日本のお正月と同じで、学校も会社もお休みです。

私と夫で朝から感謝祭の伝統的なご馳走の準備。パンプキンパイを焼いて、七面鳥を焼いて、付けあわせの野菜を準備して。。 七面鳥は前日から準備したスープに漬け込み、焼く前にリンゴと玉ねぎ、シナモンスティック、ローズマリー、セージを詰めて焼きました。オーブンに入れる時にホイルに来るんだサツマイモもいっしょに入れて、2時間。

頂きます~ :emojiknife:

七面鳥の端っこをもらって満足のシロ。

まだパンプキンパイもあるんですけど、お腹がいっぱいで無理。。く、くやしい。。 :emojiface_tear:

明日の朝ごはんは、パンプキンパイかな?笑

感謝祭が終わるといよいよクリスマス。そしてお正月。
一年中で一番好きな季節です。

オランダ -ハーグ編

Post-124キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:  こちらは快晴ですが、風が冷たくなってきました。冬ですね~。旅行にいらっしゃる方は、ジャケットをお忘れなく!

さて、オランダ旅行記の続き、ハーグ編です。

ハーグ(The Hague)はレイデンから電車で15分程。国会議事堂や各国の大使館が集まる、アムステルダム、ロッテルダムに続くオランダ第3の都市です。

一番楽しみにしていたのは、トップの写真。Girl with a pearl earingの絵に会うこと。フェルメールの作品で、映画で一躍有名になりました。
というわけで、最初に向ったのが、この絵を所蔵しているマウリッツハイス美術館。

小さいけれど、レンブラントの作品も所蔵しており、絵画が好きな人にはたまらない美術館です。カリフォルニアに帰ってきてから、もう一度この映画を観て感動もひとしお。。

向かいにあるビネンホフ(国会議事堂)も見て。。14世紀の貴族のお屋敷らしい。。凄っ!


次にパノラマメスタグという、360度ぐるっと描かれた絵を観に行き、そのまま平和宮へ。国際司法裁判所があるところです。

最後の目的地はマドローダム。昨日のブログでもお伝えした、オランダをミニチュアで再現したテーマパークです。模型やプラモが大好きな夫(オタクとも言う)のリクエスで行ってきました。

おっここは、午前中に行ったビネンホフ~!

などなど、行った場所の全体像を見れるこのテーマパークは、とっても楽しかったです。

ここにあるカフェで休憩。オランダではスイーツを試すように、と夫の会社の方に薦められた通り、ケーキをオーダー。美味しい~~! アメリカでは味わえない繊細な味でした。

次回はレイデンと、オランダの食事編です。 :emojiface_glad2:  リンクUSAなのにカリフォルニアと関係ない記事ですが、もう少しお付き合いください。

オランダ - アムステルダム編

Post-123キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:  先週末にオランダから帰国しました。 ず~っとず~っと、ブログを更新したい~!!と思っていたのですが、なかなか時間がとれず。。(それにしても、旅行中のほうが時間があるって、、ほんと、家に戻るといろいろやる事が多いですよね。今も洗濯機を回しながらこれを書いております)

さて、今回はアムステルダム編。アムステルダムへは滞在したレイデンの街から電車で20分程です。街の中はトラムが走っており、車が無くても十分観光できます。
トップの写真は国立美術館の前にある I amsterdamをバックに。アムステルダムのキャッチコピー。

まずはアムステルダム駅。19世紀の建物です。



歴史あるこの街には16世紀、17世紀の美しい建築物が随所に見られます。いつか古い教会めぐりもしたいね~と話しながら、周辺を散策。それからトラムに乗って最初に向ったのが

オランダ国立美術館。大人気。でも15分くらいで入館できました。ここでは小中学生のころ、美術の教科書で見た絵を実際に見ることができ、大感激でした。レンブラント、フェルメール。。圧巻です。

美術館の隣にあるコブラカフェでランチ休憩。オランダはコロッケを良く食べると聞いていたので、もちろんオーダー。日本のよりもお肉が多く、こってりしていました。そしてフレンチフライにはマヨネーズが付いて来ます。オランダではフレンチフライといえばマヨネーズらしいです。慣れると意外と美味しいです。手前はスープとパンのセット。これも美味しかった~

次に向ったのは、オランダが誇るビール、ハイネケン博物館。オランダといえば、ハイネケン。普段はあまりハイネケンは飲みませんが、工場で飲んだフレッシュなハイネケンは美味しかったです :emojibeer:
オランダでは老若男女、ビールを良く飲みます。カフェではボトルの水が3ユーロに対し、ビールが2.5ユーロ(笑)

ハイネケン博物館では、試飲のビール以外に、一人ビールグラス2杯まで無料で飲めるチケットが付いて来ます。飲んでいい気分になったところで

アムステルダムで一番古い教会OudeKurkへ。中の見学が出来ます。石畳やパイプオルガン、ステンドグラスなど、とにかく素晴らしいです。

夕暮れ時のアムステルダムをぶらぶら歩いて、途中バーで休憩。最後にゴッホ美術館を見て、レイデンに戻りました。

アムステルダムに行ったのが金曜日だったのが幸いしました。金曜日は美術館の開館時間が通常よりも長いため、最後にゴッホ美術館も入館できましたが、他の日だったらこれだけ回るのは無理かと思われます。他にもまだ見れなかった観光名所が沢山あります。いつかまた戻るぞ~オランダ!!

最後に、飾り窓地区について。なんとOudeKurkの真横の通りです。そのロケーションが驚きですが笑 昔、娼婦が窓越しに自分を見せたためこの名前がついたそうです。今でも営業中(オランダでは合法)。美しい女性達がガラス越しにポーズをとっています。この地区はプライバシー保護のため写真撮影が禁じられていますので、ミニチュア版の写真を。。笑


このミニチュアはハーグの街にあるテーマパークにあります。オランダの名所が精工にミニチュア化されており、子供向けのテーマパークですが、大人も楽しめます。

次回はハーグ編です。

今日は雨。。残念!

Post-122オランダのレイデンに滞在中です。
今日は雨。。残念! 夫と街の中にある素敵なお店を覗いたり、博物館めぐりをして過ごしました。
トップの写真は手芸屋さん。母が好きそうなお店だわ~

まず最初に行った博物館はMuseum Volkenunde。
ここはオランダが航海時代に外国から集めたものを展示してあります。日本の物もたくさん(シーボルト先生が集めた)
各国の素晴らしい品々を見て、オランダ人がどれだけ海外への興味を刺激されたかが。。よくわかりました!
しかも展示の仕方もとってもオシャレ。ヨーロッパは、やはり洗練されている気がします。

お次はSiebold Huits。シーボルトハウスです。
初日に私は行ったのですが、夫も見たいということで、もう一度。やはり収集品がオタクっぽいということで意見が一致。

最後にStedelijk Museum De Lakenhal
レイデンの歴史物と、レイデン出身の画家の作品を展示しています。レイデンに住んだ裕福な家庭の様子が垣間見れて、とても面白かったです。

お昼ごはんに、オランダ名物のオランダ風パンケーキ。Pannekoeken。

薄くてクレープみたいですが、私にはお好み焼きの味が。。笑 美味しくて、二人で大満足のランチでした。

さて、夕食ですが、ちょうどファーマーズマーケットをやっていたため、地元の食べ物を食べてみよう!ということで買ってホテルで食べました。ビールはもちろんハイネケン! :emojiface_glad2:
ここではお魚を良く食べるみたいで(サンドイッチの具にもする)、シーフードのお店が多かったのがうれしかったです。

サーモンや白身魚のお刺身の入ったサラダ。白身魚のフライ。海老をアーモンドをまぶしてあげたもの、小さな赤ピーマンの中にチーズを詰めたもの、新鮮な葡萄と、焼きたてのパン。

どれも美味しかったのですが、日本人としては、お刺身は醤油とわさびで食べたいわ~という感じでした。

明日はいよいよアムステルダムに行く予定です。天気も明日には回復しそうだし、楽しみです。

レイデンをうろうろ

Post-121昨日に引き続き、オランダのレイデンという街にいます。
夫はまだ仕事のため、私一人で街をうろうろ。小道に入ってみたり、お店を覗いたり。。こういう旅行が一番贅沢ですよね~
天気予報では雨でしたが、幸運なことに、今日は青空も覗くいいお天気になりました。

トップは風車の写真。中は博物館になっているそう。明日は入ってみなくては!

街の堀にかかるつり橋。普通に一般道としてまだ使われています。


石畳と家々。こういうのを見ると、ヨーロッパだな~と思います。


レイデンの街は堀にかこまれています。水面に映る建物と紅葉が綺麗です。


さて、どうやら夫の仕事は今日で終わったようです。大変お疲れさまでした!夫!
外国での仕事はさぞ疲れることでしょう。

私のひとりウロウロの旅も今日で終わり。明日からは夫と二人でいろいろ見て回ってきます。

旅行に関して、フランス人の友人が言っていたことを思い出します。

旅行は、一人はGood。二人はBetter。

オランダに来ています

Post-120オランダのレイデン(ライデンとも)からこんにちは! :emojiface_glad2:  突然ですが、夫の出張に同行しオランダに来ております。

ロサンゼルス空港から飛行機で9時間程。アムステルダム空港に着き、そこから電車で15分。Reiden(ライデン/レイデン)の街に昨日着きました。 オランダは。。寒いです!!日本の真冬くらいの寒さなのですが、カリフォルニアの気候に慣れた私たちには、こたえます。。笑 ヨセミテ公園で着ていたアウトドア用ジャケットが大活躍。

今日から夫はさっそく仕事の為、私はレイデンの街に観光へ出ました。
一番の目的は、シーボルトハウス。 長崎の人にはおなじみのシーボルト先生が住んでいた家があるんです。そこには日本から持ち帰った様々な品があるとガイドブックにあり、とても楽しみにしていました。


受付のお兄さんに、カリフォルニアから来たというと、真剣に羨ましがられました。気候がいいところに住みたいそうです。確かに冬のオランダは小雨が降る、曇ってどんよりとした天気。でも歴史あるこの街が、私は好きだけどな~(お互いに無いものねだり)

展示物は面白いものもありましたが、中にはちょっと怖い剥製などもあり、しかも展示物を守るためか、薄暗い。。。お友達と行くことをお勧めします。ビビリな私は中に入れない部屋も。

途中、カフェで休憩。こっちのコーヒー、小さい!! マグカップ自体がとっても小さくて、味が濃いです。これでもレギュラーコーヒー。ホテルの朝食のコーヒーも小さなサイズでした。
さすがヨーロッパ、おしゃれだわ~ :emojicup:


お昼は以前オランダに駐在していた従兄弟に教えてもらった、インドネシア料理。(インドネシアは昔オランダ領だった)

プレートランチを頼みましたが、すごく美味しくてびっくり!初めての味でしたが、はまりそう。。家の近くにあったら、通っているだろうな~ :emojiknife:

さて、ここまで書いて気がつきましたが。。肝心のオランダ名物の風車と、跳ね橋の写真が無い!明日はもっと写真をとらなくては。。 実は寒くて、外ではカメラを取り出すのも億劫 笑

さて、レイデンの街は相当入り組んでおり、しょっぱなに迷子になること1時間。(従兄弟が読んだら笑われるかも) でも街の人は観光客にとても優しく、中には車で送ろうといってくれるおじいさんも(もちろん断りましたが、親切で行ってくれているのが良くわかりました。) カフェの店員さんも、地図を見ている私をみて、何でも聞いて!と言ってくれるし、とても観光しやすい街でした。

さ~明日はどこに行こうかな?

ヨセミテ国立公園へ行ってきました その④ヨセミテでの食事編

Post-119写真はAhwahneeホテルでの朝食の写真です。ここは公園内にある高級ホテルで、夕食はドレスコードがあります。私たちが今回泊まったのは、ヨセミテビレッジ内にあるヨセミテロッジですが、最終日の朝食を食べに、Ahwahneeホテルへ行きました。

朝食はドレスコードも無く、お値段もかなりお手ごろ。私がオーダーしたのはこのパンのセットにコーヒーとオレンジジュースが付いて(コーヒーはお代わり自由)7ドル程度。クロワッサンもマフィンも味は本格的。バターもジャムも本当に美味しかったです。泊まらなくても、朝食は是非試していただきたいホテルです。

最終日以外の食事はヨセミテロッジ内のフードコートで食べました。バーガーやパスタ、ベーカリー、スープなどを売るお店から好きな料理をオーダーしてトレイに載せ、レジで支払う方式。
ヨセミテロッジに泊まると、ここで使えるコーヒー無料券がもらえます。それもどっさり笑 毎日の朝食だけでなく、夕方ハイキングから帰った後も、最終日にチェックアウトして帰る際にも、このチケットでコーヒーをもらいました。このコーヒーもお代わり自由なので、寒い季節に行った私たちにはとてもうれしい特典でした :emojicup:

このフードコートは、ガイドブック等ではあまり誉められていませんが、私は気に入りました :emojiface_glad2: 夏の間でしたら、公園内や外で買って食べてもいいと思いますが、寒い時期は、外でのハイキングの後にここで飲む熱いスープは最高でした。値段も悪くないと思います。ハイキングする人達を考慮してか、量も多いです。夫も私も食べきれませんでした。

このフードコート以外にも、バーやレストランがあるのですが、今回は行かなかったので、また次回試してみたいと思います。

最後の写真はAhwahneeホテルのダイニング。美味しい朝食を素敵な場所で食べられて、大満足!!でした。いつかお金持ちになったら、泊まりに来ようと思います。。


ちなみにこの時期は動物達は冬眠前。食欲の秋を満喫中。公園内のいたるところで、熊に注意の掲示を見ました。面白かったのが、ヨセミテは自然と動物保護をモットーとしているため

熊に襲われる可能性があるので、食べ物の管理には十分に注意してください。

という警告ではなく

あなたの食べ物は熊の消化機能に悪影響を及ぼしますので、食べ物の管理には注意してください。

と書かれていたことでした。ちなみに熊は、車も破壊して車中の食べ物を取る事が出来るので、車中に食べ物を置くことは禁止されています。

全4回のヨセミテ公園についてのブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。
またいつかヨセミテに戻って、また書けることを今からとても楽しみにしています。

ヨセミテ国立公園へ行ってきました その③マリポサグローブ編

Post-118今回ヨセミテ公園に行くにあたり、夫が是非とも行ってみたいといっていた、マリポサグローブ。樹齢何百年という大きな樹で出来ている森です。

トップの写真、下の真ん中あたりに私が座っています。どれくらい木が大きいか、お分かりいただけるでしょうか。

マリポサグローブは、ヨセミテビレッジから車で1時間ほど。ヨセミテ公園の端にあります。ちょうど帰る方向だったので、最終日の帰り道に寄りました。

オープンの車に乗って有名な樹を見ていくツアーも出ていたのですが、天気もいいし、ハイキングコースもあったので、ここでも歩いてみて回りました。

根っこと記念撮影をしたり


木のどまんなかでジャンプしてみたり


抱きついてみたり


残念ながら森のなかすべてを歩き回ることは出来ませんでしたが、ビジターセンターで購入したパンフレットから見たい木を選んで、2時間ほどのハイキングになりました。

空気が綺麗で、気持ちよかったですよ~

次回はヨセミテの食事編です。

ヨセミテ国立公園へ行ってきました その②ハイキング編

Post-117ヨセミテ国立公園のレポート、本日はハイキング編 です。

着いたのが夜遅かったため、真っ暗な中をホテルに入ったので、翌日起きて外へ出ると、景色の壮大さに圧倒されました。何もかもが大きなヨセミテ公園。期待に胸が膨らみます。

さて、ヨセミテには沢山のハイキングコースがありますが、自然の中、平坦な道を歩く初心者でも楽しめるコースから重装備が必要な上級者向けのコースまで様々です。


今回はせっかくヨセミテに行くので、数時間コースのハイキングに挑戦しようと決めていました。選んだのは一番人気という、ミストトレイル。その名の通り、滝のそばを通るため、ミスト(霧)に覆われたコースです。ゴールは、あの滝の上!!


バックパックに水やら食料を詰めて、いざ出発!美しい景色を背に、どんどん上っていきます。


しかし。。思った以上に傾斜を上るのがキツイ!!そういえば、カリフォルニアに住んでいると、坂の上り下りなんてめったにしません。。。すぐに足がガクガクになってきました。(弱!)

気取って景色を眺めるフリをしながら、休憩。実はすでに息がゼーゼー言っています。


ヨセミテには野生動物が沢山います。シカさんこんにちは。


がんばろーー!


すれ違う人々に “がんばれ!あと1時間よ!アハハ!冗談だよ~”などとからかわれながら上ること1時間半。

ようやく到着~~!!! 私の後ろに滝が流れているのがわかりますか?ついに滝の上に着きました!


高いところが怖いので、夫に身を乗りだしてもらって、写真を撮りました。


頂上で持ってきたお弁当を食べ、休憩後、来た道を戻って下ります。休憩を含め、トータルで3時間のハイキングでした。ちなみにまだ足が痛いです。。笑

この後も、簡単なハッピートレイルやミラーレイクへのハイキングなどを、日が暮れるまで沢山歩き回って、ヨセミテでのハイキングを満喫しました。

ミラーレイクは鏡の湖、の意味で、写真のように湖が鏡のように映し出す、美しい湖です。

くたくたに疲れて、ホテルに帰ってきてから、熱いシャワーを浴びた後に飲んだビールは美味しかった~ :emojibeer:

ミストトレイルの注意点:
運動靴が必要です。それから上っていると暑くなるので、脱ぎ着ができる服装がいいと思います。
ただ、汗をかくと寒いので、汗をかきやすいお子さんを連れて行く場合には、着替えのシャツを持っていったほうがいいかもしれません。また秋は水量が少ないので、髪が濡れる程度でしたが、水量の多い夏に上るときは、シャワーを浴びるくらい水がかかるそうです。
普段あまり運動をしていない、へタレ夫婦の私たちも登れたので、翌日の筋肉痛さえ我慢できれば、どなたでも楽しめるコースです!ヨセミテへ行く際には、是非お試しください :emojiface_glad2:

次回はマリポサグローブ編 です