年寄りって言わないで

Post-215キャメリオからこんにちは~! :emojiface_glad2:

ここ数日とても忙しくて、ブログのアップが出来ず申し訳ありませんでした :emojiface_koma:
すべてはPCを使わせない猫シロのせいです。。(というのは言い訳ですが、最近やけにPCの上に座るのが気にいっています)

今日は英語の話題です。

英語で高齢者を指す、今まで使われていた言葉 Senior(シニア)Old(オールド)などが差別に当たるのでは、という記事を読みました。Old man と言うのではなく、普通に Man (Gentleman)Woman(Lady)と表現し、必要であればその後に年齢を付け加えればいいのではないか、ということです。

なるほどなー。確かにある一定の年齢以上になったからって、呼び方が変わるのはおかしいですものね。 

そんな記事を読んだ後、猫シロのキャットフードを買いにペットショップへ。
うちの猫シロは11歳。おばあちゃん猫なので、シニア用のキャットフードを普段買っています。

しかし! なんと上記に述べたように シニア が差別にあたるのでは、という考えは、なんと猫にも適用されているらしく、普段買っていたキャットフードの表記が、シニア ではなく

Active Mature (元気な熟年)

という新しいカテゴリーが! すごいねアメリカペット業界!

それ以外にも、Age Defying(エイジデファイング)というカテゴリーがあったため、ついついそちらを購入。

いつまでも若々しく元気でいようね、シロ!

しかし、このエイジデファイングは不味いらしく、ここ数日猫シロの抗議が続いています。。。

日本ではどんなカテゴリーのキャットフードがありますか?

ビール製作者のミーティングで日本の地ビールを披露

Post-214キャメリオからこんにちは! :emojiface_glad2:

年末年始に日本に帰った私と夫は、日本で気にいった地ビールをスーツケースに入れて持って帰ってきました。こちらのビール製作者のミーティングで、皆に飲んでもらうためです。

ビール製作者のミーティングは毎月1回行われます。以前のブログでも書いたのですが(こちら) 試飲の数が多いため、数日前から体調を整えて行く必要があり、さらに非常に個性の強い人々の集まりのため、席に座って数分でもう意識的にお腹が一杯になってしまうため、覚悟して(どんな?)行く必要があります。

今回は私と夫の大のお気に入り、麦雑穀工房マイクロブルワリー(http://www.craft-beer.net/zkm.html)のビール、季節のエール茜 と 山椒ビール の二種類をもって出陣です!

まず、夫が 日本から持ってきました と見せると おお~~~とどよめき。

“今までこの会に持ち込まれたビールの中で、一番遠いところから来たビールだな!”と感極まって叫ぶすでに酔っているオッサン①。 ちなみに日本はそんなに遠くありませんから!

“日本にもクラフトビールってあるんだなー” と驚くオッサン②。 きっと日本の人たちも、アメリカに地ビールってあるの? って思ってますよ。

“山椒ってあの日本食についてくる緑のだろ?”というオッサン③。 それはワサビですね。

“ラベルが読めない!” とオッサン④。日本語だからですよ。。。

ボトルを開ける前からすごい集中力ですね!(会費の計算の時もそのくらいの集中力でお願いしますよ!)

遂に試飲の時。 飲んで 美味しい!と驚くオッサン達。特に山椒が面白いと絶賛していました。

今度日本へ行くときは、麦雑穀工房さんへ、カリフォルニアの地ビールを持っていく予定です。こちらは美味しい!って言ってもらえるかな~?

ちなみにこんなオッサン達ですが、すごく美味しいビールを造るんですよ。アメリカは家でビールを造る人が多いんです。

彼らについて書いていると、どんどん長くなるので、今日はこの辺りで :emojibeer:

猫シロも 寝ないの~?って待ってます。