Post-257キャメリオはいいお天気 :emojisun:  暖かく、外では半袖ハーフパンツの人も見かけます。
写真はパスタがどうしても食べたくなった日。ミートボールはお豆腐とにんじんをターキーのひき肉に混ぜて作りましたが、パスタはやっぱりカロリーが高くなりますね。サラダと上に乗ったパルメザンチーズも合わせて、合計782キロカロリーでした。

さて、前回のダイエットでもカロリー計算をしていたのですが、思うように体重が減らず、夫が地雷を踏んだのは前回書かせて頂いたとおり。でも体重が減らないのは数字で明らかなわけですから、原因があるのだろうと考え出しました。停滞期?基礎代謝? そこで自分達のダイエットを、食べたメニューと照らし合わせながら、もう一度見直してみることにしたんです。

そこで気が付いたのが、私は 日本人は健康的な食生活で痩せている=和食中心でダイエット

という思い込んでいたことです。そこで、英語で書かれているアメリカのダイエット情報などを読んで見ると、日本のダイエットとの相違点がありました。また、自分達の食生活と体重の増減を見てみると

日本人の私⇒ お米は食べても平気。でも赤肉を食べるとどーんと太る
アメリカ人の夫⇒お米を食べるとどーんと太る。でも赤肉は平気。

ということが分かりました。 私の、日本人の健康的な食生活でアンタも痩せなさいね!という一方的なダイエットが、夫のダイエットを停滞させていたんです。

昔日本で流行った、血液型別ダイエット、というのをご存知ですか? 私は血液型による性格の違いというのはあまり信じていませんので、性格の違いによるダイエットというのは受付けませんが、血液型というのはそれぞれのルーツによって違うため、タイプによって体内の栄養吸収が違い、同じ食べ物でも太ったり痩せたりする、というのはなんとなく、今回のことで分かったような気がするんです。

アメリカのダイエット情報サイトでは、白米はNG!と書かれていて、そんなこと言ったら日本人は肥満人だらけじゃ!と最初は嗤っていたのですが、今考えれば、それは正しいのかもしれません。アメリカ人の体質に合わないのかもしれませんね。

実は、食べるものに関して夫は何回かそれとなく、私に言ってきてました。でも私は 太ってるアメリカ人が何を言ってるの? ぐらいの考えで聞き飛ばしてたんです。今考えると、本当に申し訳ないことをしました。反省しております。。

というわけで、日本式ダイエットで頭でっかちになっていた私は、とりあえず今までの知識をゼロにし、夫が調べた、ダイエットに適したもの、ダイエットに効果的な運動などを取り入れることにしました。 そうすると、夫の体重が見事に減ってきたんです :emoji!!:

思い込みはやっぱり駄目ですね。。