サンフランシスコビアウィーク!お勧めのバーなど

Post-312サンラファエルからこんにちは! :emojiface_glad2:

トップの写真はひな祭りの時に作った苺大福。ハワイ時代から一体何個作ったかしら?というくらい、春になると大量生産してしまいます。この甘酸っぱさが美味しいんですよねー♪ そして日持ちしないのでお友達に配り歩きます :emojiface_glad2:  日本人にはもちろん、アメリカ人にもとても喜ばれる春のお菓子です。

さて、ちょっと前の話になりますが、2月に開催されたサンフランシスコビアウィークのことなど。Beer Study Group のサイトで準備編当日編に分けて書かせて頂きましたが、こちらのブログではもうちょっと詳しく、シーン別のお勧めなどについて書きたいと思います(私の勝手な判断ですので、ご了承くださいね)

色々な種類のビールを試してみたい方にお勧め♪
Sierra Nevada Torpedo Room
2031 4th Street Berkeley CA 94701
http://www.sierranevada.com/brewery/california/torpedoroom
食事の提供はなく、試飲のみです。グラスの大きさも小さいものだけ。

お友達同士の飲み会や社交を楽しみに行くとしたら、ちょっとガッカリしてしまうかも。でもビール好きの人には本当にお勧めです!

場所はバークレイのタカラ酒USAの斜め向かいです。お好きな方は試飲のハシゴもいいでしょう。うふふ :emojiface_glad2:

ビールはグループでピッチャーで楽しむ!グラスでオーダーするクラフトビールも種類豊富
Zeitgeist
199 Valencia Street San Francisco, CA 94103
http://www.zeitgeistsf.com/

こちらは試飲というよりは、ワイワイ皆で飲んだり、社交に適しているようです。ピッチャーでのオーダーが可能。イベントで激混みだったためあまり長くはいませんでしたが、外のテラスがなかなか良さそうでした。店内は音楽がガンガン。会話をするにはちょっと向かないかな~

オシャレさんのデートに!
The Monk’s Kettle
3141 16th St San Francisco
http://monkskettle.com/

ビールもフードもとってもシャレオツ。ビアギークたちはちょっぴり入り辛いくらいです(笑)ちょっとオシャレして、ワインではなくてビールを、という人におすすめ♪ 

ただし小さなお店ですので、イベントなどがあると並ぶことがあります。イベントを知らずに行って食事のためにテーブル席に座ると、ガラス張りの窓の外にはぐるっと入店待ちの人々が。気にならない人はいいですが、ちょっと落ち着けないかもしれません。バーカウンターのほうがお勧めです。(私はビアウィークの時、雨の降る中を外で並ぶ側でした(笑) 店外にテラス席もあるのですが、ここにいたグループが凄かった!ビールも空、食事も終了、ウェイターさんとの会計も終わっているのに、席を立たない。おそらくグループデート中らしき若い男女でしたが、周りを傘をさした人達がぐるっと囲んで並んでいるのに(テラス席は外なので、パーテーションで区切られているだけで、直ぐ横に傘をさした人々が並んでるんですよ!) 、この胆の太さ。。。腹が立つのを通り越して、感心してしまいました。だったら私達も並ぶなよっていう話ですが 笑 イベントで飲みたいビールがあったのですよ :emojiface_glad2:


美味しいビールを気軽に。お友達との会話も楽しい
Toronado
547 Haight San Francisco, CA 94117
http://www.toronado.com/

(写真はイベント中のもの)
ここはオシャレすぎず(というかオシャレ感は殆どないかも)気軽にビールが楽しめるパブです。私はこの雰囲気が大好きで、これからも通ってしまいそうです :emojiface_settledown:
ビール好きのお友達と立ち寄るのもよし。カップルで来るのもよし。バーカウンターの座り午後地も良かったです。実はここはキャッシュオンリーだということにイベント中に気づき(店中にATMがあります)慌てておサイフからキャッシュをかき集めていたところ、隣に座った親切な男性に一杯ご馳走になってしまいました。そんな暖かい雰囲気のパブです。

サンフランシスコにはまだまだ沢山、良さそうなビアバーやレストランがたくさんあります。また良いところを見つけたら、紹介させて頂きますねー♪

笑気ガスってどうなの?親知らず2本抜いてきました♪

Post-311サンラファエルからこんにちは! :emojiface_glad2:

先週、上の親知らずを2本抜きました。写真はベットで横になる私に付き添う猫シロ。この子は普段はクールであまりべたべたして来ない猫なのですが、具合が悪かったり、哀しかったりすると、何故か傍にいてくれるという不思議な猫なんです。

キャメリオから引っ越してきて半年。お引越しで面倒なことのひとつに、かかりつけのお医者さんを新しく探さなければいけないということがあります。こちらの保険システムは日本と違いちょっと面倒で、紹介してもらったお医者さんは私達がもっている保険が使えなかったり。

病気にならなければいいのですが、一年に2回必ず行くところといえば、歯医者さん。歯垢取りのクリーニングと、歯のチェックは欠かさずやっておくに限ります。本来は去年の12月に行くべきだったのですが、歯医者さんを探すのが面倒だったり、ぐだぐだと言い訳をして伸ばし伸ばしに。ようやく先週、夫と二人で歯医者さんに行ってきました。

私は下の親知らずを、一本を日本、もう一本をハワイで抜き(ハワイでは留学生時代、保険が無かったので抜くのに400ドルほどかかりました。。)上の2本だけ残っていたのです。

この2本が、風邪を引いたり疲れてたりすると疼くんですよね。。 :emojiface_sad:  それで今回のチェックで虫歯が見つかり、抜いちゃおか、ということに。 実は取って置こうか抜こうかでけっこう迷いました。とっておくと、歳をとってから使えていいそうですね。家族や友人にアドバイスをもらったり、自分で調べたり、最後にもう一度、歯医者さんに相談したり。
結局、私が抜くことにした理由は、虫歯がけっこう進んでいたこと(歯磨きもフロスもしてるんだけどなあ。。) 虫歯を治療しても、やはり将来抜くことになる確率が高いこと、抜くなら早いうちの方が治りが早いことなどがありました。

いろいろ読んでみて、参考になった記事はこちら: Widom teeth; Should they stay or go?
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2013/06/02/wisdom-teeth-surgery/2369593/

昔は親知らずは抜く、というケースが多かったのですが、最近は本人がそうしたければとって置いてもいいということですね。ただし、とって置くなら定期的なチェックが必ず必要とのこと。実際のところ、抜いたほうがいいのかとっておいたほうがいいのか、どちらがいいのかはまだきちんとしたデータが出てないそうです。というわけで、私のように虫歯などにならず、健康的ないい親知らずをお持ちの方は、とって置いてもよさそうです :emojiface_delicious:  私は今回抜いて、スッキリしました~! :emojiface_glad2:

チェックと歯垢とりがあったのが火曜日。抜歯は木曜日というスピード治療。どうやら抜き専門のお医者さんが月一回ペースで来て、ちょうど空きがあったみたいです。

抜き専門のお医者さんは、微妙なハイテンションの30代男性。

“どっから来たの?日本?日本のどこ?東京?東京行ったことあるよ!東京のどの編?東京タワーのどっち側?” などの質問を矢継ぎ早に繰り出す先生。

“東京と京都に行ったよ!京都ではイール(eel)を沢山食べさせられてねえ。あれ、なんて言ったっけ?”

と質問しておきながら歯茎に麻酔を打つ先生。

“えーーと、ウナギ?だっけ?”

たぶんうなぎだけど、京都だったらもしかしたら穴子。。と教えてあげたいけど言えない辛さ。精神的にも歯茎的にも歯がゆかったです。

チェックの時にとったレントゲンを見て “あーーー、これじゃあ大事なところが写ってないな!もう一度根っこのところが写るようにレントゲンとって、それから抜歯セットは。。”など看護婦さんに指示出し。先生、麻酔打つ前にレントゲン見てよ。。(まあ、抜歯を始めちゃう前で良かったのか?)

いざ抜歯。気分がリラックスできるマスクを着けるよ、と笑気ガスをあてる先生。でもガスの出し方がわからず困惑。看護婦さんが二人がかりでアレコレ機械をいじってみるものの、どうやら本当にガスが出ているのか酸素なのかが分からない様子。

ま、いっか~的に抜歯に入る先生と看護婦さん2人。看護婦さんの一人は器具を先生に渡し、もう一人は私の腕を撫でさする係(笑気ガスの代わり?)

右は一瞬ですっぽり。左が、なんと抜けない。ぐーりぐり押す先生。痛くないけど、骨にあたってギリギリ音立ててます。先生、器具を変える事数回。私の不安MAX。看護婦さんの腕を擦る速度もMAX。

途中で止める訳にもいかず、どうにか抜歯出来たときは心底ホッとしました。看護婦さんは私の腕をぐっと握り “がんばったわね!” と誉めてくれました。後で抜いた歯を見てみると(もらって帰りました)右はまっすぐな根に対し、左は根っこが左右にぐっと分かれ、ああ、これが頑固だったのかと。。

歯茎を縫うことも無く、脱脂綿を口に詰めてハイ終了。お薬なし。戻ってこなくてよし。麻酔が切れて痛くなったらイブプロフェンを。以上。

抜歯した日の夕食はさすがにおかゆとアイスクリームでしたが、翌日からは問題なくなんでも食べられました。翌日のお昼に調子に乗ってカリカリのコーンミールで出来たピザを食べて、口内の別の場所を切りました(笑)

医術の進歩?先生の腕?(私が鈍感なのか?) 上の親知らずというのもありますが、下の親知らずの抜歯に比べると、とっても楽に終了しました。気分もスッキリ。

抜歯の日は自分で行くつもりだったのですが、優しい友達が運転して連れて行ってくれました。(ちなみにハワイでの抜歯は自分で自転車に乗っていきました。帰ってきたら血ヨダレで服が赤くなってました笑 麻酔が残ってると分からないんですよね)

Mすわん、本当にありがとねー!心強かったです♪ お借りした本で、抜歯の日の午後も楽しく過ごすことが出来ました。(美味しそうなお料理がたくさん出てくるお話で、ヨダレで口内が一杯。おかげさまで出血も早く収まりました!)

さて、笑気ガス。。本当に出ていたのかどうなのか謎ですが、あれって気分がハイになるんですか?私は普段からテンションが高めなので、あまり感じなかったです。

どちらかというと、歯医者さんのハイテンションに、もしかしたら治療の合間に吸ってんじゃね?という気がしましたが(笑)

さーー今夜はお友達邸での飲みパーティ!お酒で消毒してきまっす :emojiface_glad2:

ではまた~ :emojibye:


サンフランシスコの濃厚な夜 -お友達のバースディパーティ

Post-310トップの写真は土曜日の朝に見に行った、いとこの子供達のボート競技。表題の濃厚な夜の後だったので、健全な若者の体と朝日が眩しかったです。。。

さて、書きたいことが山ほど溜まっているのですが、とりあえず忘れないうちに先週末あったことなど。

表題のお友達は、私ではなく夫マイケルの友人(というか会社の同僚)。30歳のバースディパーティを奥様が企画(なんて素敵な奥様だ)。金曜日の夜、場所はサンフランシスコのバーの個室で夜9時から午前0時まで。こういう機会がないと夜のサンフランシスコに遊びに行くことがないので、ちょっと楽しみにしてたんです :emojiface_settledown:  でもこれが波乱の幕開け。。

パーティの数日前になって、夫マイケルが スパイのジェームズボンド、007がパーティのテーマらしいよ、などと言い出したわけです。ナンデスカソレ? ドレスアップしてきてくださいって書いてある、なんて暢気に言い出す夫。おいおいおいおいおい。いつもドレッシーな私はともかく(嘘)、アナタ何を着ていくつもり?と聞くと、一張羅のブラックスーツを着ていくとのこと。

それ、自分の結婚式に着た花婿スーツのこと?


マイケルはゲーム会社で働いているため、普段の出勤はジーンズにTシャツ。スーツといえばGAPのジャケット(安)か花婿スーツしかないんですよね。あはは~、って笑っている場合ではない。まあ、本人がいいと言うならそれでよし。じゃあ私はウェディングドレスで。。ってないない :emojibye: ディスカウントストア(ROSS)でちょっとドレッシーなものを買って済ませることに。

前日には同じくパーティに行く同僚がスーツを持ってないため(やっぱり笑)うちでワイシャツとジャケットを試着すると夫からメッセージが入り、慌ててスーツケースにぎゅうぎゅうに押し込んであった夫の古いワイシャツにアイロンをかけ(普段からちゃんとしておきましょう~)、全身鏡が無いので遂に購入(今まで無しできたのも凄い) 夫と自分の靴(スニーカー以外の靴を履くのも久しぶり)を準備して、私は自分のバックも準備。女性はいろいろ大変ですよ。ほんと。

なんやかやでドタバタして、なんとか当日。同僚の方の運転で夜のサンフランシスコへ。会場のバーは社交にいそしむサンフランシスカンでぎゅうぎゅう。なんとか貸切の個室に入ると、そこで台本とバッチが手渡されました。ナンデスカコレ?

このパーティではゲストがそれぞれ役を演じ、ミステリーの謎解きをするという、とんでもねー企画が準備されていたのでした。

台本は英語(当たり前だって)でぎっしり。登場人物もどっちゃり(覚えられん!)バーは薄暗くて、スマホの懐中電灯機能を駆使して読むゲスト達。ちなみに私の役割は:

“ゾフィー。あまり売れていない女優。でもその正体は宝石泥棒。今夜もオークションに出るはずのネックレスを盗んで、これから売る予定。今日のパーティには二股をかけているボーイフレンド達が来ている。そのうちの一人はあなたとの結婚を望んでいるが、上手くかわしてもっと遊びたいと考えている。”

そのボーイフレンド役になった男性達は、ひとりは今日のパーティで初めて会った人と、もう一人は夫マイケルの上司。

なにこの無茶振り

大汗かきつつ、必死に台本を読む私に(誰か辞書貸してください。。)、もう台本を読み終わって役になりきったゲスト達が、謎の会話を始めるわ謎のアイテムをくれるわで

もう、帰りたいと本気で思いました それか外のカフェで待ってていいですかね?

そのうち劇はどんどん進み、オークションがスタート。司会役が “なんてことだ!ネックレスが盗まれた!” などと言っていますが

それ、私がもってます
 

えーっと、えーっと、誰かに売らなきゃいけないんだよね?あ、でも警察の目をかいくぐって。。ポリス役は誰だー!買い取ってくれるのは誰だっけ?と台本を読みつつパーティ会場をうろうろして名札をみてバイヤー役を探します。

そのうち殺人事件は起きるわ(死体役になりたかった。。)ドタバタあって、なんとか謎解きは終了。

もう緊張と慣れない喋りで喉がカラカラ。バーに下りてビールを飲むと、酔いが一気にまわってきました :emojibeer:  そういえば外で、運転を気にせず飲めるのなんて久しぶり。調子にのって飲み続け、気がついたら

パーティ会場の人たちとハイファイブをしまくってました :emojipaa:

なぜなのか、全く思い出せません。。。
横で夫マイケルが、そんな私をみて止めるどころかゲラゲラ笑ってました。

ちなみに、ゲストの中に異彩を放っている御仁が。話をしてみると、なんとカナダ人!
嘘だ!カナダ人のはずがない!と酔って絡んだ私に、IDを見せてくれました。

カナダ人といえば、友人Mちゃんの旦那様、サイドストロークのDさん!!!

カナダ人。。これで私の知り合いのカナダ人は二人になりましたが、どちらも甲乙つけがたいオーラの持ち主。私のカナダ人に対するイメージが、この二人によって徐々に固まりつつあります。
今度うちでビールの飲み会をするときに、もしこの二人が同時に来てしまったら、UFOが10其くらい上空に来てしまいそうで怖いです。

会場になったバーを出たのは午前1時過ぎ。その時間でもバーは満員御礼。外は楽しそうに行きかう人々で溢れていました。都会に来たんだなあ。

ちなみにパーティのドレスコードですが、主役のバースディボーイはボンド風に蝶ネクタイ。他の皆もきちんとスーツを着こなしており、夫の花婿スーツも浮くことなく、ホッ。
女性は、もうバッチリロングドレスの人と、ワンピースの人が半々。さすがにジーンズの人はいなかったです。

それではまた!みなさん、飲みすぎには注意しましょう~(私ですね、はい)