サンラファエルからこんにちは! :emojiface_glad2:

2016年の夏は、最高に忙しかった夏として記憶に残るに違いありません。
お友達の結婚式でテキサスに行って、その後に義妹の卒業式でイスラエルまで行ってきました!
本当はテキサスを先にアップしたかったのですが、記憶が新しいイスラエルを先に書いちゃおうと思います。

まずはハワイのお姑さんが先にイスラエルへ出発。
ハワイ島→ロサンゼルス→サンフランシスコ→イスラエル(テルアビブ)という乗り継ぎ。サンフランシスコでは10時間以上乗り継ぎに時間が空いたので、マイケルと私でSFOに迎えに行き、一度家に連れて帰って横になって休んでもらいました。

それにしてもお姑さん、大好きな娘の卒業式とはいえ、長旅がんばりました!!

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この日は快晴。途中で車を停めて景色を楽しみつつ、サンアンセルモのMH Bread and Butterで朝食。
ここはどれもおいしいのでお勧めです!
家での休憩後、お姑さんをSFOまでまた送っていって、翌日から私とマイケルは仕事をドタバタと片づけ
5日遅れの20日に出発。SFOから直行便が出ているのですが、NY乗り継ぎが安かったので往路はそちらに。

ユナイテッド航空だったので、乗り継ぎはすごく楽だったのですが(乗り換え口が近い)、問題はセキュリティー。

NY空港内でイスラエル行の乗り継ぎ便の待合室だけ区切られており、身体と手荷物検査をしないと入れませんでした。
中東に行くんだなあ。。という実感が湧きます。
ちなみにその待合室には簡単なコンビニ風のお店があるだけなので、飛行機の待ち時間、何か空港内で食べたいと思う方は、待合室に入る前に食べるか、買って持って入る必要がありますのでご注意を。

さて、飛行機に乗りこみNYから10時間。いよいよ出発!既に疲れ切ってますな(笑)
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ちなみに中年夫婦はセルフィーの撮り方が良く分からず、目線が常に外れているのが特徴です。

行きの飛行機は揺れました。
しかもイスラエルの領空に入ると、シートベルト着用が法律で決まっているとのことで
ご協力をお願いします、のアナウンスが流れました。
気流以外のどういった理由でシートベルトが必要なのか、あまり深く考えたくありませんでした。。

アナウンスはヘブライ語と英語の両方で流れるのですが
アナウンスの最後は、ヘブライ語で シャローム と締めくくられます。
英語だと締めくくりは普通 サンキュー ですが、ヘブライ語を英語に直接訳しているため
英語のアナウンスの締めくくりは ピース(平和) でした。

〝イスラエルの領域に入りました。皆様、席についてシートベルトをお締めください。平和”

といわれても、どの辺が平和なのかは、これもあまり深く考えたくありませんでした。。

ただ、機内の乗客は皆慣れているのか、イスラエル領域に入ってもスタスタ歩き回っている人はいるし、大声でしゃべりまくっている人たちもいるわ(これは後で気が付いたことですが、イスラエルの人たちは関西人の近い) で、緊張感がなかったのが幸いでした。

そうこうしているうちに、飛行機は無事到着。テルアビブ空港は近代的でとても綺麗。
アラブの数か国と国交が断絶しているイスラエルは、パスポートにイスラエルのスタンプが押されると、今後アラブに入国するのが難しくなると聞いていたのですが、イスラエルの入国管理局もそのあたりを配慮してか、スタンプの代わりに仮のビザを発行してパスポートに挟んでくれました。これでパスポート上では、イスラエルへ行った記録はゼロです。なるほどこういった処置があるんですね。

空港に迎えに来てくれていた義妹と無事に会え、その日はテルアビブのAirbnb に宿泊。
夕食は海沿いの素敵なレストランに連れて行ってもらいました。

どーーーん!

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これはですね、なんとお通しです。
レストランに行くと、まずはピタブレッドとハマス数種類、野菜を発酵させたもの、レンズ豆とお米を蒸したもの。カリフラワーを揚げたもの、ひよこ豆のコロッケなどが運ばれます。韓国焼肉みたいな感じですね。
これをつまみながらメニューを見てオーダーします。
味はどれもおいしい!私は口に合いました。義妹はタヒ二(ゴマのペースト)があまり好きではないそうで、それで中東での留学生活はさぞ辛かっただろうと想像されました。。食生活はけっこう胡麻だらけです。 ちなみに義妹は別の場所でピザを頼んだら、クラストに胡麻が乗っていてガックリきたそうです。

この日はおいしい夕食の後、宿に戻って就寝。翌日はいよいよエルサレムへ向けて出発です!

続く