ラスベガス名所、べラジオの「庭園」

40度を超える猛暑続きのラスベガス、べラジオホテルの「庭園」、
今は涼しさを最大限演出しています。


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海をテーマにした逸話風景
ラスベガスの名所の一つです
噴水ショーも有名ですが、この「庭園」も必見です
数ヶ月毎に違うテーマでの展示になります


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次回のテーマは、何だろうな?


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ラスベガスからオーランドに

仕事の都合で、ラスベガスからオーランドに。
直行便がないので、ヒューストン経由、やはり、大陸ですね。
時差は、あるし、乗り継ぎも含め、約6時間、ほんと移動するって感覚で、出張って感じではないですよ。
ラスベガス発午前7時前、オーランドには、午後4時過ぎ着。


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スロットマシーンともしばしのお別れ


IPW2015 004全日空が直行便を就航することになったヒューストン空港


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ゲート、ターミナルも拡大されていました。


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オーランドでは、この方、、、本物そっくりさんと。。。


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地元レストランで、ハムの薄切りスライスをご馳走になりました。
サンプル試食、サンキュー。


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オイスターも


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地ビールも


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ご馳走頂いたレストランです。


 

話題の太陽熱発電所

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ラスベガスとロサンゼルスを往復する際に、気になっていた場所、
高速15号線から目に付く、
広大な場所に設置されたガラスの数々とタワーからの光だった。
この写真では、何こっれて感じですが、
写真中央にタワー上部が白く見える地区がその場所です。
イヴァンパ太陽熱発電所(Ivanpah Solar Electric General System)
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タワーの高さは、137メートル
約30万枚もの「鏡」から収集した「熱」が、
タワー先端にある水を満たしたボイラーに送ることで蒸気を発生させて
タービンを回して発電する仕組みとのことです。
今年2014年2月14日から操業しています。


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「鏡」は、高さ2.1メートル、幅3メートル、
太陽熱を効率よく吸収するため全てコンピューターで管理されているそうだ。


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大砂漠ならではの大規模プロジェクトで、世界最大の規模とのことです。


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ラスベガスから南に74km、車で45分程度の距離です。
場所は、ネバダではなく、カリフォルニア、この地点からロサンゼルまでは、約4時間
右側がラスベガスへの高速です。



壮大な絶景、バレーオブファイアー州立公園

ラスベガスストリップから、15号線(ソルトレイクまで通じる高速道路)を北上、
約55マイル、車で約1時間、
そこには、不思議な光景、壮大な絶景を誇る、
バレーオブファイアーValley of Fireがあります。
なんと1億5千年前の広大な砂漠地帯が、
隆起、断層、浸食、風化という現象から
今の光景となり、大自然の驚異を体感させてくれる場所です。


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ネバダ州州立公園ですが、いろいろな形をした砂丘の岩が、
目の前で見れる、触れる、簡単に登れるという点では、
やはり「秘境」と言える地区です。
レンタカーで、自分達だけでの体験をお勧めします。
主な観光ポイントに車を止め、
トレイルに沿って簡単なハイキング、とは言え、10分、20分は歩くことになります。


入園料は、乗用車1台に付き、10ドル。
地図などの入手の為にもビジターセンターに立ち寄って下さい。


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澄み切った青空と大自然の畏敬、不思議な光景です。

ストリップ散策、2時間半

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秋晴れ、散歩するかって軽い気持ちで、ラスベガスのストリップに。。。
MGMに駐車し、徒歩で北上、ベネチアンまでの往復、なんと、2時間半
片道2.1マイル、3.4Kmもあった!
午前9時頃でもこの光景


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MGMのご主人


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NYNYのおなじみさん


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今、話題のLING
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ほんと、どでかい
近場では、全景を収められませんでした


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こんな壁画も
時間があれば、歩いてみてください

ラスベガスダウンタウン

ラスベガスダウンタンにある「フリーモントストリート」
あのザッポス社の移転で、今まで以上に賑わっているなって印象を受けました。


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で、、、、


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日が暮れると
そっくりさんも
ホテルの看板美女
現場でしか体験できない光景


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音と光のスペクタルショー
午後7時、始まりです。
時間、日によって内容は違い、5種類以上のバリエーションがあります。
約6から8分間、ひたすら上を観る!


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必見の無料アトラクションです。
ここでも、カウントダウン花火大会が開催されています。
LEDが演出する「花火」でのカウントダウン
是非、ご自身でご体験を!

ラスベガス、街中から30分、驚きの大自然

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大型ホテルが並ぶラスベガスストリップから、西に17マイル(27km)、車で、約30分、大自然が広がる「レッドロックキャニオン」。なんと792.5km2、東京23区がすっぽり入てしまう広さです。
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1990年に、自然保護地区に指定され、モハベ砂漠にある「赤い石の渓谷」、その地形は、地球の歴史を刻み、地質学的にも貴重な場所だ。
年間の訪問者数は、約100万人というから、ラスベガスを訪れている100人のうち2名強は、ここにも足を延ばしているとの単純計算になるが、地元の人の「大自然憩いの場」的地区でもあるので、実際には、その半分くらいになるのかな?
グランドキャニオン、ブライスにも劣らないなんて評価もあるが、それは、大げさ。国立公園とは違います。
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入園料は、乗用車1台につき、7ドル、支払い時に、園内の地図を配布している。
入り口は、早朝6時から夕方7時頃まで。午後遅くに入園して、日没鑑賞ってのもお勧め。
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園内には、13マイル(21km)のシーニックドライブ(一方通行、2車線)、19箇所、合計30マイル(48km)もあるハイキングトレイルやピクニック場も完備。
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街の近くに広がる大自然、これもラスベガスの魅力です。
どうやって行く?オプション参加?
簡単な道順、レンタカーを利用するのが、最善、大自然を自分流に満喫下さい。

1930年代の面影残すスポット

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フーバーダムにでも行ってみようかで、、、、
ダムまでは、約45分のドライブ(ラスベガスの東方面)、順調に車を走らせていたが、ボルダーシティーに入って「歴史的な街、オールドタウン」の標識がど~んと眼に入り、どんな街なんだろうって好奇心が先走ってくる。
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う~ん、これは、ちょっと立ち寄るか、「じゃ、15分間、休憩」。
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日本の「徳利」も、、、$95、、、どうなのかな?

で、滞在時間は、2時間。何があるって、アンティークショップが何軒もあり、どの店もアメリカの古い古物をぎっしり詰め込んだ店つくりなのだ。アンティークマニアは、時間も忘れて宝探しに夢中。やはり、購入。
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レストランも古風な造りで、Evan’sという店は、人気あるようで行列が出来ていた。
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フーバーダムで働く人たちのために国が、率先して造りあがて街だそうだ。
1930年代から続く街、ぜひ出かけてみて下さい。

ここから、ダムまでは、8マイル、20分弱のドライブ、ネバダとアリゾナの州境に位置している。
まだ、11時過ぎだったが、どの駐車場も車で一杯、大勢の人が来ていた。気温は、40度くらいと暑く、歩くのも大変なのに、みんな、歩く歩く。ダムの上の歩道橋をゆっくりだが、歩く歩く。
こちらは、ちょこっと様子を見て高速に設置されている歩道橋に移動。
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52段階の階段を登り、歩道橋に。ダムが見下ろせる地点まで行き、ダム方向を見ると、やはり足がすくみ、てっとり早くシャッターを押しまくってしまった。こんな高所(ダムの高さは、221m、高速道路は更にその上を走っている)でも平気で写真が取れる人ってすごいですね。
1931年から工事開始、5年の歳月をかけ、1936年に完成したダムで、1985年には、国定歴史建造物に指定されている。
ラスベガスで「新スポット発見」という1日でした。