太陽熱発電2014 019
ラスベガスとロサンゼルスを往復する際に、気になっていた場所、
高速15号線から目に付く、
広大な場所に設置されたガラスの数々とタワーからの光だった。
この写真では、何こっれて感じですが、
写真中央にタワー上部が白く見える地区がその場所です。
イヴァンパ太陽熱発電所(Ivanpah Solar Electric General System)
太陽熱発電2014 003

タワーの高さは、137メートル
約30万枚もの「鏡」から収集した「熱」が、
タワー先端にある水を満たしたボイラーに送ることで蒸気を発生させて
タービンを回して発電する仕組みとのことです。
今年2014年2月14日から操業しています。


太陽熱発電2014 004
「鏡」は、高さ2.1メートル、幅3メートル、
太陽熱を効率よく吸収するため全てコンピューターで管理されているそうだ。


太陽熱発電2014 002
大砂漠ならではの大規模プロジェクトで、世界最大の規模とのことです。


太陽熱発電2014 013
ラスベガスから南に74km、車で45分程度の距離です。
場所は、ネバダではなく、カリフォルニア、この地点からロサンゼルまでは、約4時間
右側がラスベガスへの高速です。