Post-1259月1日アメリカはLabor Dayという祝日でした。
日本でいえば勤労感謝の日というかんじ。
私たち労働者もこの日は朝っぱらから飲んでも罰はあたらないでしょうと
いうことでワインカントリーナパへ。


ゴールデンゲートブリッジを渡って約一時間、日帰りドライブには
もってこいの距離。





今回のポイントは夫の好きなメルロー種の有名な所をめぐります。
メルロー種のワインはタンニンが少なくソフトでまるい感じで
熟するのに時間がかからないのが特徴です。



まず最初はDuckhorn Vineyard。
日経アメリカ社サイトで「アメリカ西海岸のおすすめ赤ワインベスト15本」の
第1位にかがやいたメルローです。
ようはアメリカに住む日本人がお土産に持って帰りたい一番ということでしょう。



おっと、忘れておりました。テイスティングに入る前に本日のドライバーを
ご紹介しましょう。一家に一人飲めない人は便利です。おいていてよかった。
たかがグラスちょびっとのワインのサンプルといってもワイナリーめぐりをすると
結構な量を飲みます。「飲んだら乗るな、飲むなら娘を使おう。」




どれもお値段めちゃ高い。質より量の夫には絶対買いません。




普段見たこともない真剣な顔。
香りは抜群でしたが私たちが好きなメルローではなくタンニン多め。
4種類のテイスティングで15ドルでした。


お次は飲めない娘のお薦めワイナリー、Sterling。
飲めなくても充分楽しめる施設です。





高台にある施設にはミニロープウェイで行きます。




ロープウェイを降りるとさっそくウェルカムテイスティング。
ここでは飲み放題です。




ツアーはセルフサービスで各所にスクリーンでワインを作る工程を
説明してくれます。





高台から見るお庭やぶどう畑は絶景。1日中、ワイン片手に
眺めていても飽きないかも。
残念だったのは屋外においてある赤ワインは生暖かくて
お味はさっぱりでした。
入場料20ドルにはロープウェイ代、飲み放題のテイスティングが含まれます。


ランチのお時間です。
私のお目当ては日本でも有名なDean&Deluca

高級食材、ワイン、キッチン用品、惣菜がが充実しております。



ワインは1500種類の品揃え。
私の提案、ここで好きな食べ物を買ってお庭で食べよう、でしたが
お値段は高いし、それならレストランでちゃんと座って食べたいと
文句をいう家族に従いここでは結局なんにも買わずに。
ちなみにショウケースに入った100ccバルサミコビネガーは250ドル。 :emojiface_coldsweat2:

というわけで地元で人気のレストランへ。カリフォルニア料理です。

あいにく店内は満席でパティオへ。私と娘は日陰になっていましたが
夫の席は太陽サンサンでナイフも持てないくらいの暑さ。
どんどんぐったりしていく夫がかわいそうでした。
暑さと濃いお味で何杯お水を飲んだことか。
※私のブログは原則としてレストラン内での料理写真は撮りません。
アメリカ人の間では日本人が一眼レフでバシャバシャと料理を撮るのが
マナー上よくないと言っておりますので。

飲み足りない?いえ好みのワインに出会えていない私たちは
まだまだワイナリーめぐりへと行きますよ。