Post-130すっかり夏休みも終わり日本へ帰省していた学生たちが
やってきて忙しい日々を送っております。
で、思うことは卒業すれば日本へ帰国するのがわかっているのに
どうして毎夏日本へ帰るのかしら?
1年に1度では我慢できなくて夏、冬休みの両方、
学校が終わるとさっさと帰ってしまう学生も多いです。
一昔前はオンボロ車で東海岸までアメリカ横断したりバックパック背中に
ヒッチハイカーをやったりして夏の終わりにはたくましくなった男子を
まぶしく感じたものでした。
あるいは他州から来た友人の実家にでかけ
ペンキ塗りや日曜大工のお手伝いをして
ステイさせてもらったりでアメリカ生活を体験して
「いろいろな人種、文化があるんだなー。」と
大人になって帰ってきたりもしました。

せめて卒業時にじっくりアメリカ中を見てくればとすすめると
「サンフランシスコで充分楽しいアメリカ生活を送りましたから。」
ですって!ちっちぇー。 :emojiface_sad:
サンフランシスコがアメリカの全てだと思ったら大間違いです。


近頃の若者はこじんまりとしています。
危険なものには近づきません。
中国の食品問題にもおおいに関心があり
「オーガニック食品を基本的に食べております。」と
眉毛を整えエエ匂いをさせながら弱々しく微笑む男子。
ハンバーガー、脂コテコテのベーコン、フライドチキンなどなど
健康など一向に気にしないで獣のように食べている
若者はもういないのかしら?

いろいろなことを試すということは危険を伴うこともあるけれど
そこから知恵が生まれてたくましくなっていくのではないかと
つくづく思います。失敗を恐れてはいけません。
おばちゃんはいまだ失敗を繰り返し、学習能力がないと
軽蔑をされていますがそれでもどんどん挑戦していきます。

とうわけではありませんが新しい食べ物に挑戦!
生まれて初めて見ました。ドラゴンフルーツという果物です。
お味はキーウィの感触ですが全然甘くありません。
お値段はこれ1個で10ドル弱。
もう買いません。