Post-2今日は我が家の近所をご紹介したいと思います。
サンフランシスコの西に位置するこの辺りはサンセット地区と言って住民の99%は中国系で、というのは大げさですが、ホント多いんです。
スーパー、小売店、レストランも中国系の占める割合が高く英語が通じなくて困ったことが何度あったことか。ハワイでの中国人の友人、知人は3,4世で中身はすっかりアメリカ人でしたが、こちらでは1世、それこそ昨日中国本土からやってきましたと言うような人たちが多く、文化、マナーの違いから中国がどんな国か肌で感じられます。
まあこういう点からアメリカ人との摩擦もいろいろ聞きます。市民レベルでの国際摩擦ですね。
写真はこの界隈にある看板です。アメリカを代表する某有名ビールの広告も中国語のみです。
サンフランシスコ市の人口75万人の約2割が中国人。それだけでも十分ビジネスが成り立つんです。今からでも中国語の勉強したほうがいいのかなあ?