Post-207無事何とか娘の結婚式を終えてサンフランシスコに帰ってきました。
今、思うこと、やっぱり娘は鬼だった。
そして成人した子供たちを持ち、一通りの親の経験はしたつもりでありましたが
他人を家族に迎えるということと
結婚式を終えるまでがどんだけ大変だったかとしみじみと感じ
親業は大変だとあらためて思いました。
今更なんですが私、おっちゃん共の両親はエラカッタ、感謝、感謝です。


今回のマウイ旅行の任務はふたつ。
結婚式遂行とマウイの宣伝。
前回の3月の旅行で「死んでたマウイ」をいかに生き返らせるか。
行きたいわー、と思わせる写真を撮るぞ!!と意気込んでおりましたが
鬼娘のおかげで走りまわってろくな写真を撮っていません。
せめて結婚式の写真で挙式はマウイでと検討されるカップルが
いらっしゃいましたら幸いでございます。

それでは結婚式の前日から。
アメリカではこの日に両家が集まってお食事をするとのこと。
もちろん主催は花嫁、&花婿。
総勢10人を超え、レストランでするには相当な負担になるはず。
そこでビーチでのBBQパーティを提案いたしました。


が、ビーチでの場所取りをおっちゃん、息子で2時間前から。
写真のとおり、おっちゃんは火を熾してお肉を焼かされる。
途中、急用でホテルへもどって私は知らなかったのですが
後片付けはおっちゃんの母。
これってふたりは勘違いしていない?
向こうの家族は一切何もせずお客様状態。
多分これも私たち主催って勘違いしているんでしょうね。
ビーチに戻れなかった私はあとから聞いて複雑な気持ち。
お義母さん、はるばる京都から来てもらってこき使って悪かったです。


私の親友ふたりも日本からやってきてくれました。
こんな機会はめったにないと深夜まで声をからしてしゃべりまくり。
そして部屋にかえるとおっちゃんがひとり内職。
聞けば娘が披露宴のときに各テーブルに飾ろうと
考えていた小物にリボンを結ぶのをすっかり忘れて
今頃になって泣きついてきたらしい。
ハサミも用意していなくておっちゃんが買いに走ったそう。


:emojinote_eight: とーさんが夜なべをしてリボンをむすんでくれたー。 :emojinote_eight:

ホントに準備万端なのでしょうか。
考えたら寝られなくなってきました。