Post-20アメリカはどこに行ってもそうなんですが、ヨセミテ国立公園にもリスがいます。公園内の動物にはえさをあげたらアカンことになってます。本来自然の中に生きてる動物達なんで、自分で木の実を探さんとアカンのですが、人間からえさをもらうことを覚えたら自分で探すことを忘れてしまいます。また人間の食べ物は彼らにとって悪いもんかも知れませんので、太りすぎて病気になったりします。毎年春になったら子リスが生まれるんですが、夏が過ぎるころにはぶくぶくと太って来るやつがでてきます。ヨセミテロッジの中庭ではみんながベンチに座ってランチを食べるんですが、中には「えさやったらアカン」て看板立ってるにもかかわらず、平気でえさやる奴がいます。写真のように人間になれすぎて、うっかりしてたら膝にまで登ってきます。えさ食べるしぐさがかわいいんで、写真撮りたいがためにえさやる奴が後を絶ちません。去年の10月ごろまでよく見かけた横綱級の大デブリス(リスと言うよりウサギ)も冬眠したまま出てきませんでした。皆さんもヨセミテに行ったらくれぐれもリスにえさをあげないように。