Post-211式が終わって大急ぎでレセプション会場へ。
鬼娘の言いつけどおりにテーブルに飾り付けしないといけないのです。
私たち家族、義母、そして友人を巻き込んで何とか
無事、それらしく仕上がりました。


亡き私とおっちゃんの父の席も用意してもらいました。
初孫で溺愛した孫娘のことを一番心配しているのはこのふたりではないでしょうか。

最初で最後になるとおもう父と娘のダンス。
注目すべきはやっぱりおっちゃんの顔。

















深夜近くまで及んだ披露宴。
朝から準備で走り回りお開きの頃にはぐったり。
娘がお嫁にいった寂しさより開放感でいっぱいの今の気持ち。
成人したといっても嫁ぐ前は親の責任意識がありましたが
ひとつ肩の荷が下りた感じです。

これからはおっちゃんと本格的に第二の人生を楽しもう!!
おっと、忘れていました、もうひとり手のかかる奴がいたことを。
人生、楽するにはまだまだのようで。