Post-222アメリカ人の夏の旅行は先週、今週がピークらしいです。
早ければ8月始めから新学期がスタートする学校もあるからでしょうか。
今夏は不況で旅行をしない人が多いのか国内の飛行機チケットも
例年にくらべずいぶんお安くなっておりました。

旅行は楽しいけれど空港のあのセキュリティチェックを考えると
気が重くなります。
アメリカと日本では基準が違うようで新型インフル感染旅行の帰りに
関空で靴を脱いだら「それは結構ですよ」と笑われました。
アメリカは厳しいようで益々エスカレートしているように思えます。
そのうちスッポンポンなんてないでしょうね。
9-11以前、マウイ島カフルイ空港に
飛行機出発15分前に行っていたのでがウソのよう。

この最新のセキュリティチェックマシーンはまだアメリカの空港では
サンフランシスコ、ニューヨークなど数箇所のようです。
これはユタのソルトレイク国際空港にて遭遇しました。
「ここはあかん!他に並びなおそう。」いやにおっちゃんが恥じらいながら言いました。


実はレントゲンのように体のすべてをお見通しできる恐ろしいマシーンだったのです。
写真左手の男性の体はご覧のとおりに股にはそれと識別できるモノが
しっかり写っております。



おっちゃんが頑なにここを避けようとするのにはサイズまで露見するからなのねー。
プライバシーに関してうるさいアメリカ人、そのうち
シリコン入りのおっぱいがバレて彼氏に逃げられたのは空港のセキュリティのせいと
訴える人出て来るんではないでしょうか。