Post-256去ることサンクスギビングのお食事。
この日はほとんどのレストランが閉店していまして
オープンしているのはホテルのバッフェくらいなもんです。
これがバカ高くて2年前には親子4人でサービス料やホテル何とか料を取られて
ビックリいたしました。
サンフランシスコ発ラスベガス行き1泊飛行機&ホテルパッケージ4名様の方が
安かった記憶があります。
これからクリスマス、ニューイヤーとまたまたレストランが閉まる頻度が高くなるシーズンです。

しかし、ここへ来れば食いっぱぐれる心配はありません。
ダウンタウンのチャイナタウンでございます。
ここだけはチャイニーズニューイヤー(旧正月)を除いて
決して閉めることのない町であります。

サンフランシスコに住んであんまり食べない料理のひとつに中華料理があります。
だってどこにでもありいつでも食べられるという理由もありますが
イマイチおいしいところがないというのが本当のところ。

中国人に聞いたらおいしいレストランを知っている、と思ったのが間違いの始まり。
一押しのお店に出かけても首をかしげたくなる店ばかり。
その話題を日本人同士ですると皆同じ意見で
要は香辛料が独特すぎて私たち日本人とはおいしい感覚が違うということが
わかりました。

そこで中国人以外のいろんな人々からお薦めされたのが
こちらのレストランでした。
チャイナタウンにておいしいと言われるベスト3のレストランのひとつらしいです。

まずはかにィ~



マーケットプライスなり。
茹でたり揚げたりお好みに味付けしてくれます。
おっちゃんのリクエストは「にんにくで炒めて」でした。


お次はエビマヨ。





つづいては青菜と貝柱のスープ煮。





最後は蒸し鶏のジンジャーソースがけ。





審査発表です。
普通においしいです。
辛口批評になりますがこれがアメリカ最大のチャイナタウンの
3本の指に入るレストランなのか?という感じです。
お値段も中華料理にすればお高いです。
従業員は皆英語がしゃべれて清潔なお店を好む白人御用達といった雰囲気でした。




R & G Lounge
rnglounge.com