Post-257先日の続きであります。
食事の後、チャイナタウンを散策してみました。
この公園は中国人の憩いの場所というより
時間を持て余す不良シルバー族の溜まり場と化しておりました。





だってみんな、お金を賭けてギャンブルをしているんですから。
でもかわいいです、賭けてるお金が1セント硬貨なんです。
おっちゃん「ちゃうでーあれはチップとして置いてるだけでホントは
大きなお金が動いてるねん。」
座ってるダンボール箱には札束が入っていたりして。





お土産やさんが立ち並ぶGrant アベニューはお店の傾向が変わってきているようです。
相変わらずベタなサンフランシスコの文字入りのシャツや置物を売っているお店も
多いのですがオリジナルの衣料品を置くブティックやオサレな中国茶のテイスティングが
できるお茶屋などが次々とできていました。





おっちゃんができたてのフォーチュンクッキーを買いに行こうと言いました。
サンフランシスコでもこんな路地があるんです。
ここを通ると中国返還前に行った香港を思い出しました。





「ここがフォーチュンクッキー工場やで。」
おっちゃんが路地の看板を指差しました。
工場でクッキーが直接かえるなんてすごい。






工場っていうけれど女性が3-4人で作っているだけでした。
すべて手作りで焼きあがってまだやわらかいクッキーを手で曲げて
おみくじの紙を挟んでいきます。
おっちゃんはルーズと呼ばれる曲げるのに失敗した平べったいクッキーを
買いました。
焼きたての上、曲げているレギュラーよりも食べやすくておいしかったです。