Post-237民主党が政権をとってはや、1週間。
日本でお暮らしの皆様、何かお変わりになったことがございますでしょうか。
おっちゃんの高校時代の友が閣僚入りしたそうです。
民主党は古い体制を一掃して日本に希望をもたらしてくれるのかしら、複雑なところです。
(もっと複雑なのは高校時代に同じクラスで机を並べていたものが
時を過ぎてこんなにも違う人生を歩んでいるんだなーと
つくづくおっちゃんの顔を見ながら思うことです。)

で、M君にお願いしたいことに「外来語をカタカナにするのを禁止する法案」を
国会にて通していただきたいのです。

英語の発音が悪いのはどこの国からやってきても皆同じ。
イントネーションがその単語どおりならほぼ通じるわけです。
しかし、日本人にはそれ以上の苦難の道が!!
それというのもローマ字読みと英語読みをくっつけたわけのわからん
言葉をカタカナで表現している言葉の多いこと!
ホンモノ英語発音より先にカタカナが脳に刻み込まれていて
おかげで在米20年を過ぎてもいまだに脳裏に立ちはだかるのはカタカナ。
マイケルなんていう野郎はおりません。
せめてマイコーというカタカナ表示にしてくれた方がなんぼ直しやすいことか。
大昔、ジョン万次郎が耳で覚えた「掘ったイモいじるな。」(What time is it now?)
のままでよかったのです。


GUM=ガムなのにGUMMY CANNDY=グミキャンディなのでしょう。
それは第二次世界大戦後、進駐軍のお兄さんたちが日本の子供たちに
「これはガムだよ。」と言いながら渡したに違いありません。
ゆえにGUMのスペルなんか知らなくても耳で聞いた生の言葉で
ガムという名前だと広がったんでしょう。
けれどグミと言われるお菓子はここ数十年のものであり
きっとこれを輸入した日本人がスペルをグミと解釈したと思うのです。
このグミの名付け親が正しくガミーと銘々してくれていたら
アメリカのスパーマーケットにて「グミはどこにありますか?」と言って
店員にバカにされることもなかったでしょう。

外国人参政権や移民1千万人とか無謀な政策は必要ないです。
日本人が外国に行って英語で堂々と主張できるようにする教育体制を
お願いします。
ゆえにとりあえずはへんてこりんカタカナ外来語を日本の国からなくしてください。