やっぱりおっちゃんと行くナパワイナリー

Post-303こんにちわ。
いきなりですがサンフランシスコ在住の飲食関係の
お仕事をされているMさんのお悩みから。
いつも何処へ行くにもMさんに夫が憑いてくるそうです。(あえてこの漢字で表現しました)
友人とガールズトークがしたかったMさんは
夫が休めない平日にナパへ行くことを企てました。
お目当てのワイナリーをピックアップしてスケジュールを
立てているMさんに夫は言いました。
「なんで日曜日にしてくれへんの?」
その目はいまにも泣き出しそうです。
菩薩観音いえ、サンフランシスコのマザーテレサと
言われている情けの深いMさんは夫を無視して
行くことができません。

日曜日の早朝、
「着るもん出してー。」
とスキップしながらMさんのまわりをぐるぐる回る
夫に深いため息をつきながら悶々といたしたそうです。

ところでMさんのナパワイナリーめぐりはどうだったんでしょうか?
「先月のワイン列車はちょっと気取ったいつものお上品な私だったんですが
今回は日本の某タレントが結婚式を挙げるワイナリーにも行ってきた
ミーハーな私とこれからの暑い季節にお薦めのロゼがテーマとなっております。」
さて、どこのワイナリーへ行ってきたのでしょうか。
お楽しみですね。
つづく。




ワイン列車の記事アップしました

Post-302春は三寒四温といいますがサンフランシスコは
三雨四晴といった感じでしょうか。
雨期はすっかり終わっているはずなのに今年は
ホントに雨が多いです。
けれどやっぱり春は確実に来ているようです。
この世に生を受けて50年、敏感とかデリケートとか
ナイーブとかに縁のなかったわたしですが
この歳になって花粉症持ちに。

コンピューターのスクリーンを見ていると
目が乾燥する上かゆくて開けてられません。
ライオンさん、スマイル40はヒリヒリして
ダメです、50歳用のスマイル50を作ってください。

そんなんですが鼻水たらして目をこすりながら
ナパのワイン列車の記事をリンクUSAのホームページにて
記事にしましたので見てやってくださいまし。
LinkUSA

旅立ちのときです

こちらサンフランシスコはどーってことのない4月ですが
日本では入学、新学期、、就職、転勤などなど
新たな道が始まるときですね。
で、新しい環境にあんまり期待してはいけません。
期待が大きいほど5月病にかかります。
こんなはずじゃなかった、とかもっとすごいと思ってたとか。
ほどほどの期待感でやっていきましょう。
でも夢と希望を持って決して捨ててはいけません。
おばちゃんもまだ「世界征服」の夢は捨てておりません。
半世紀過ぎたのにサンフランシスコも征服できていないことに
少々あせっておりますが..... :emojiface_koma:

車を運転していたらグッドタイミングな曲が
ラジオから流れました。
サンフランシスコ出身のJourneyの「Don’t Stop Believing」です。
29年前の歌ですがいつまで経っても旅立ちにふさわしい
歌詞です。
自分を信じて歩き続けてください。
おめでとう、そしてがんばって!! :emojimark_success: :emojimark_success: :emojimark_success:


引越ししました

Post-300みなさま、今日はご報告がございます。
私とおっちゃんは長らく住み慣れたサンフランシスコを後にして
ナパへ移住いたしました。
やっぱりね、私には農業が合うようで
こちらではワイン用のブドウを作ってみようと思いました。
私たちが購入した土地はわずか1エーカー(1200坪)で
ありまして単純に計算いたしまして
1エーカーから5トンのブドウが採れ
これをワインにすれば約13個の樽になり
それは約3900本のボトルになるのであります。





お隣はナパワインを世に広めたモンダヴィさん。
回覧板が回ってきて知りました。





お家はお山の頂上にてとっても見晴らしがよろしゅうございます。
ちょっとお高くって山と家とで10億ほどいたしました。







っていうことでエイプリルフールのたわごとを読んでくださって
ありがとう :emojiface_glad2: :emojiface_glad2: :emojiface_glad2:

日本では映画「サイドウェイ」や漫画「神の雫」でいまや
ナパワインブームだそうですね
どちらにも登場する「ナパワイントレイン」取材してきましたので
乞うご期待!