ボルチモアはニュージャージーからワシントンDCや、バージニア州に行く時に通り過ぎてしまう街だった。今回初めてボルチモアを訪れて、正直とっても良い旅行ができた。印象的なのは食事が美味しいということ。ボルチモアはソフトシェルクラブや、ボルチモアクラブが有名で、これらのクラブは、なかなかの絶品だった。また、オイスターや、アサリなどどこに行っても新鮮な魚貝が食べられるのがシーフード好きにはたまらない!

友人の勧めでボルチモアの市場、ブロモアーツ地区にあるレキシントンマーケットに立ち寄った。中は殺伐とした市場風に店が並んでいる。中程にあるフェイドリーズ・シーフードと言うお店でカウンター越しに生牡蠣を注文した。身の大きな新鮮牡蠣をレモン汁を絞って食べる。美味しい!そして、何よりここのお店の人が愛想が良く優しかったのが印象的だった。その他、この市場にはハナコ寿司と言うにぎり寿司のあるお店やチャーハンがやけに美味しそうな中華のお店なども軒を連ねる。お昼時だったせいか、庶民がこのようなテイクアウトのお店でお弁当を買っている姿を多く目にした。



もう一つ、ボルチモアクラブがとても美味しいレストランは ウォーターフロント地区の南に位置するローカストポイントにある、Locust Point Steamers。



ボルチモアクラブをスチームしたものが紙を敷いたテーブル上にドサリとおかれ、カナヅチで、甲羅を割りながらバターソースや酢で食べる。家族はしばらくの間無言でむしゃぶりついた。



これが、残骸。この味は病みつきになりそう!