ハロウィーンの季節になりました

昨日までの穏やかな陽気から打って変わって今日は空気が冷たい秋晴れの日。カナリーは剣道仲間と一緒にベアマウンテンに山登り。
トムの希望でわたし達はパンプキンパッチに出かけた。好きな大きさ形のパンプキンを買ってきてジャコランタン作りの今日...
ハロウィーンの季節になりました
今年は猫をモチーフに。
そして夜...
ハロウィーンの季節になりました

メモリアルサービス

昨夜、メモリアルサービスに行って来た。メモリアルサービスは日本語訳は「故人を偲ぶ会」というのだろうか。とにかく、アメリカ滞在にして初めてのことだったので、どうしたものかと思案した。服装は?お香典は包むの?会でのマナーは?謎だらけだったのでまずはググってみた。メモリアルサービスはお通夜やお葬式とは別に故人の所縁のある人々が集まる会という感じだ。カジュアルな服装でもオーケー。とある。ふむふむ・・・。お香典はどうするのだろうか?どこにも書いていない。

前置きが長くなってしまったが、今回のメモリアルサービスは娘と息子が学校を通じてお世話になった方。特に娘がとてもお世話になったので学校行事で忙しい娘に代わって参列させていただくことにした。

行ってみると多くの人々が既に集まっている。故人の生前の人望の厚さが伺える。スクリーンには生前の活動の数々を記した写真のスライドショー。ご家族が故人を偲んでこれらの写真を選別したんだろうなと思ったら涙が出て来た。式が始まるとまずは牧師さんのご挨拶。それから、故人に所縁の深い人々が演壇に立ち、思い出話のスピーチが始まった。何故か、面白く笑わせてくれるエピソードばかりで、会場が笑いに包まれる。笑い話しの中にも故人の快活で家族思いの人柄が生き生きと蘇った。なんだかいいな〜こういう会。私は彼女とは生前深い付き合いがなかったけれど惜しまれてこの世を去ったのだと言うことや生前皆から慕われていたということが身にしみてよくわかった。

一時間の会だったが、故人を思う皆の気持と一体になり彼女が一人一人のところにおりて来て挨拶しているような気がした。参列できて本当に良かった。

ちなみに、お香典はアメリカでは香典袋もすぐに用意できない環境なので、カードに感謝の気持ちを記した中に20ドル札を二枚包んで同封した。どういう形が正式なのか今もわからないけど、お花代としてご家族に受け取っていただけたら幸甚だ。
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