シカゴ一人旅 その2

本日宿泊予定のホテルの地上階には美味しいフランス料理レストランが入っているらしい。ということで、早めの夕食をとった。

風の街と称されるシカゴはなんとなく街全体の空気が流れていて外にいても気持ちが良い。まだ、誰もお客のいない屋外の席につく。


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(ニューヨークに比べると)比較的安価な割にはきちんとしたフランス料理で、大満足の私。スターターはボート型のフレンチバケット上に程よい酸味の効いたドレッシングの新鮮野菜。

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メインはエスカルゴ入りニョッキ。これでもかっと言う程エスカルゴがゴロゴロ入っていた!


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シカゴ一人旅

もう一週間も前のことになるが、シカゴに一人旅をする機会に恵まれた。仕事でもないのに一人でシカゴ観光ができるとは、なんという幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡  そう、私は一人旅が大好きだ。
今回の旅の理由は日本に帰省している子ども達が帰ってくる日程に合わせてのシカゴ訪問。お盆シーズンで経由便しか予約が取れなかったので、子ども達はシカゴを経由することになっていた。そのお迎えを兼ねてシカゴに来たというわけだ。
一日しか自由な時間がないので、駆け足で行きたい目的地を巡る。シカゴのダウンタウンホテルにチェックインするや否や観光スタート。(次回に続く)

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今回のホテルはソフィテル・シカゴ・ウォータータワー。全米建築家協会によって、「最近10年間に建設された建物の中で最良の建築物」と評された建物らしい。中はシックな感じでとても落ち着く雰囲気。


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ハドソン川を挟んで、あっちとこっち。

先週末、ニュージャージー側のピアにあるバー(ピア115Bar&Grill)で、女子会をした。ハドソン川に面した埠頭の先端にあるバー。奥まっているにもかかわらず大勢の人で賑わっているこのお店。いろいろな種類の生ビール、カクテルなどなど、フュージョン料理と一緒に楽しめる。お店の中でさんざん盛り上がった後は、ホロ酔い気分で屋外席に移動する。ハドソン川を望むポーチに心地よいソファが用意されており、ここでリラックス気分がさらに増幅される。なんと、気持ちの良い飲み会だろうか?気の置けない仲間と夜中過ぎても話が尽きない。そんな週末を満喫した。


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そして、次の日、偶然にも同じメンバーでハドソン川を挟んだニューヨーク側の埠頭にあるオイスターバーに行くことになった。こちらはニューヨークのピア25。ここに停留している船上のレストラン「Grand Banks」には、地元産から西海岸で捕れたオイスターまで、8~10種類くらいのオイスターがいただける。土曜日ともあって、なかなかの賑わい。予約ができないので、船の入口で行列を作って待っている。待つこと15分ほどで中に通された。牡蠣と一緒にビールが美味しい!


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そのほか、ロブスターサンドや、マグロの炙り焼きもなかなかの絶品だった。船に揺られながら夕日がニュージャージー州側に落ちていく黄昏時もまた味がある。


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ミュージカル「キング&アイ」

友人のお誘いで「キング&アイ(王様と私)」を見に行ってきた。そう、米演劇界最高の栄誉と言われるトニー賞のミュージカル部門で9つの賞にノミネートされた作品。渡辺謙が主演するということで日本でも話題となったブロードウェイミュージカルだ。今回の上演は残念ながら渡辺謙が出演していなかった。チケットをとってもらったのが5月前だったので7月中旬でキャストが代わることを知らされてなかったのだ。
今回のキングはJose Llanaという目元が謙さんに似た役者さん。トニー賞では主演女優賞を獲得したケリー・オハラは予定通り出演し、十分に見応えがあった。最後は会場がスタンディングオベーション。感動のうちに幕を閉じた。
作品の素晴らしさはもちろんだが、もう一度、渡辺謙の王様役を観に来たいと思った。情報によると来年春の千秋楽前にまた戻ってくるということだ。


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U-pickファームとひまわり畑

週末を利用してブルーベリー&桃のフルーツ狩りに行ってきた。場所はニュージャージー州チェスターのAlstede Farmという場所。子ども達が小さい時には毎年のようにU-pickファームに訪れていたが、今回はとても久しぶり。以前と変わったところといえば、畑の敷地内に入る時に入場料(大人10ドル程)を徴収するようになったことだろう。「ただいま、真っ盛りのひまわり畑の迷路にも入れます」というのがこの入場料謳い文句。まぁ、ファーム運営をする上で仕方ない措置なのだろう。試食と称して、収穫した果物類を料金(取れ高制)を払う前に食べてしまう人々がたくさんいるので、あらかじめ「試食」分の料金をいただきます。という感じなんだろう。

20150801_104641_resized 20150801_120215_resized今の時期は桃とブルーベリーとラズベリーが採れる。桃の木畑で甘酸っぱい白桃を収穫した後はブルーベリー、ラズベリー畑へ。

一通り、収穫をした後はお楽しみのひまわり畑。今回は迷路には入らず、ひまわりの元気な姿だけを拝んできた。太陽を浴びてぐんぐん育つひまわりの姿を見るだけで元気が出てくる。夏を満喫している感溢れるこの花が私は物心ついた時から大好きだ。
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Manasquan Beach (ニュージャージー州ロングビーチショア)

今週末、友人家族のお誘いでニュージャージー州のマナスクゥアンビーチというところに行ってきた。これまで聞いたことのない名前のビーチだったが、ニュージャージー州の大西洋に面した海岸地帯のひとつ、ビーチが延々と続くロングビーチの中のひとつの海岸だ。ビーチの誘いはありがたい。海好きの私だけど、家族でニュージャージーの海岸に行くという機会がなかったので、驚くなかれ、10年間ニュージャージー生活中過去2度しかNJ州のビーチに足を踏み入れたことがない!近隣にはポイント・プレザントビーチというNJ州の中でも有名かつ人気のビーチがある。友人によるとそこは人が多くごちゃごちゃしているので、ひとつ手前(家からの地理的な言い方だが)のマナスクゥアンビーチが比較的静かでオススメだという。とにかく、夏を満喫したい私は「どこでもいい!一緒に行く〜!!」という感じ。(笑)

20150802_120405_resized 一人9ドルの入場料を払って(この時期、ニュージャージー州のビーチはほとんどが有料になる)ビーチに入ると、なるほど、浜には家族連れとサーフィンを楽しむ人々がちょうど良い程度に散らばっている。ビーチもわりと綺麗な砂浜だ。友人家族の子ども達がサーフィンをするということなので、「サーフィン・オンリー」と赤い旗で区切られた区間を目指した。先に到着していた友人達と合流し、パラソルを立てる。わ〜い!久しぶりのビーチ。サーフィンを楽しむ人々の姿をぼんやり眺めながらぼーっとするこの時間。最高に贅沢な時間。ボケ〜っと海を見ながら友人と何気ない会話もまた楽し。

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そうこうするうちに夕方になってしまったので、ビーチを後にしてマナスクゥアンの街にちょっと足を運んでみる。夕方なのでお店も閉店真近、人もまばらではあるけれど、目抜き通りには可愛らしいお店が立ち並びアウトドアカフェでお茶をしている人たちなどもいた。アイスクリームショップが多いのはビーチタウンだからかしら?

街を散策した後は早い夕食を食べに近隣のシーフード店へ。
20150802_171903_resized生牡蠣が有名なこの辺り。やっぱり、牡蠣は生でしょ。そのほか、シーフード三昧。写真にはないけど、パエリアやあさりスパゲッティなどを注文してみんなでペロリと完食!
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